体が弱かったから大棋士が誕生した

戦争で棋士も兵士として狩り出されたけど、
高川格さんも坂田栄男さんも体が弱かったから戦線に出ないですんだらしい。
そんな両棋士が小泉重郎っていう人について、

彼はがっしりした人で、戦争の最前線に行って帰ってきたときは別人のようにやつれていた、
もし彼が最前線に行かないでいたならきっと有力な棋士になっていただろう。


って語ってて、

小泉さんは碁の才能もあったから、戦争から帰ってきてすぐ亡くなって
囲碁界としては惜しい人材をなくした。

って結んでる。
伊予本桃市っていう人もそうなのかな?
囲碁の才能は認められてた人なのに、急に姿を消しちゃってる。
とにかく当時は戦争に狩り出されて才能をつぶされた人が少なくなかったみたい(´・ω・`)
そういう人たちも戦争被害者だって。

そんな中で最初に出した高川、坂田両氏は軍事工場で働く程度で済んだそう。
もし彼らも体が強かったら小泉さんと同じ経過をたどった可能性もあったってことだね(・ω・)
そうならなくって本当によかった( ´O`)=3ホッ

でも高川さんが体が弱いのは有名だけど、坂田さんも弱かったっていうのはちょっとびっくり!
だって40歳を超えてからのあの活躍ぶり(対局数)を見てると、
体が弱い人じゃとてもこなせそうにないからね。
高川さんだったらどっかで倒れちゃってそう^^;
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坂田さんも弱かったって

坂田さんも弱かったっていうのは入段試験で時間
攻めして負かした棋士がいて
坂田が強いが体が弱いのでその他の棋士も
真似をしたため入段を逃した坂田が棋院に訴えて
制限時間が設けられたとゆう話が囲碁雑誌に
載っていた記憶があります。

それは、まだ坂田さんが子供で周りの院生よりも幼かったのと、
時間攻めした人たちは途中で寝たりしてたのに、
坂田さんはまじめに対局してたとの差もありますね。

でも坂田栄男全集に、注射(にんにく注射みたいなのかな?)を打ちながら対局したこともあった。
って載ってたのでやっぱりそんなに体は強くなかったみたいですね。

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