僕は実は早打ちなんだよね

持ち時間の話が出たとこで、趙治勲さんについて

「なんであんな長考するのに秒読みでも間違えないの?」
って疑問を持ってる人は少なくないんじゃないかなぁ。
これについては本人が
「僕は本当は早打ちなんです」
っていってる。

実際早碁棋戦での成績も抜群だしね

どうやら趙さんの長考は「迷ってる」のと「対局のリズムをつかむ」のとが入り混じってるらしい。
べつに序盤を早く打ってもいいらしいんだけど、それだと碁が活きてこないらしい。
おんなじ手を打つにしても1分で打つのと30分考えて打つのとだと質が違うとのこと。
それで序盤に時間を大量に投入するらしい。

だけど実際は早打ち。
だから秒読みになっても、すぐ手が見えるから間違わないっていうことらしいんだよね。

あとで書こうと思うけど、山下敬吾さんなんかとは違って早碁でも活躍できる長考派なのでした。

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