棋士ニックネームいろいろ(3)

なんかキリがなくなってきたけどドンドンいこう!

力碁で忘れてたのがあった。
「吾郎通れば道理引っ込む」なんていわれてるのが宮沢吾郎さん。
有名なさかな君のお父さん

木谷さんは「大豪木谷」とか「大木谷」なんていわれてたな。
そういえば坂田さんは「大坂田」なんて呼ばれ方もしてたっけ。
どおでもいいけど「大小林」なんてないかな?
中小野田さんていたね。あの人が大棋士になったら「大中小野田」って呼ばれるのかな(笑)

次は将軍系でもいこうかな。

「旭将軍」ていわれてたのが鈴木為次郎さん。
飛びつき三段でデビューして旭日の勢いで勝ち進んだときについたもの。

「常勝将軍」は野沢竹朝さん。
実力が段を完全に上回ってて、あたるを幸いばったばったと勝ちまくった様子。
野沢さんといえば秀哉の碁を「芋掘り碁」って呼んだことで有名。
秀栄に弟子入りした野沢さんは秀栄のあの芸術的な棋風にあこがれてて
秀哉の力任せにぶった切ってく棋風を、田舎くさいと思ってたから。
でもゆっきんはどっちかっていうと秀哉の強引な棋風のほうが好きだな。
あの強引さもある意味芸術的だし、「常勝将軍」が二子置いて負かされてるしね(o^-')b

で、「黒甲将軍」が加藤信さん。
黒番の堅固さとじっくり打つ気風からついたあだ名らしい。
加藤信さんといえば第一期本因坊戦の6番碁でも黒番全部勝ってたね!
(白盤全部負けたけど)

「急戦冠者」は「天才田中」の田中不二男さん。
黒番だと天元に打って勝ちまくったあの人!
やっぱり天元に打ったら戦うのが一番だって教えてくれてるね

「豆まき碁」は岩本薫さん。
コミなしの白番のとき布石時代にあっちこっちに石を配置。
それが中盤になってくると厚みとして働いてきて、
攻めに総動員する棋風はならべてて楽しい人の一人。

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