棋士のニックネームいろいろ

棋士にはニックネームがついてる人がいるけど、
その中から思いついたのをつらつらと何回かに分けて書いてきます。

まずは力碁に対するニックネーム
「重タンク」は篠原正美さん。じっくりとじわじわ攻めてくる迫力があったそう。
「福島の猛牛」の名は宮下秀洋さん。こっちは暴れ牛のような迫力!
「丈和の再来」は二人いて一人は本因坊秀哉、もう一人は大平修三さん。
「ハンマーパンチ」っていうのもあったけど
大平さんだったか淡路修三さんだったか忘れちゃった^^;

次は「詰碁の神様」
これはもう故人になった人だと東の前田陳爾(のぶあき)さんに西の橋本宇太郎さん
現役バリバリだと「韋駄天」の名を賜った張栩さん。

張さんの「韋駄天」はゆっきんはなんか違うと思うけどなぁ。
韋駄天っていうと、布石からリードしてそのまま終局まで行くっていうイメージがするんだよね。
布石が足早だから韋駄天なんだろうけど、
張さんといえば「布石が苦手」の印象が強いからどうなんだろう(・ω・)

「韋駄天」ていうのなら依田紀基さんのほうがあってる気がする
張さんは「詰碁の神様」のほうが似合ってるんじゃないかな?

今回最後はいくつもニックネームを持ってる坂田栄男さんで。
「シノギの坂田」は有名。
プロでも難しそうな石をらくらくシノいじゃうとこからついたらしい
これとは反対なのが「攻めの坂田」
今ならべてるとこまでだとこの「攻めの坂田」が一番しっくり来るかな。
今までのところだと攻められることより攻めてるほうが圧倒的に多いよ(o^-’)b

攻めといえば「カミソリ坂田」に「なまくら坂田」
「なまくら坂田」のほうは前に書いたから省略。
「カミソリ坂田」は坂田の碁を読んだ感じだと
シノギから一転して攻めに変わる様子を表したんじゃないかな?
一連の手筋&手順でいっきに構成になるパターンが結構多い。

今回はこの辺で
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淡路修三棋士は、ロッキーという異名があったみたいですね。
ハンマーパンチという名をもっていたかはわかりません。
ちなみに出典は、NHK囲碁講座 2002年10月号です。

そうでしたね!「ロッキー」思い出しました!
淡路さんの碁は「ボクシングを見てるみたいだ!」なんていわれてましたね。

となるとやっぱりハンマーパンチは大平さんなのかな?

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