呉清源

去年の年末に呉清源さんが亡くなったとこでまた一人大棋士が冥界へ行かれましたね
21世紀の碁を読み始めて思ったことは、やっぱりあの時代の棋士だなあってことだった
とにかく「今の棋士は目先の利益にこだわりすぎる」ってことを強調してて、
実利思考を戒めてる言葉が多いね

当時の碁は秀哉の影響が強くあって、とにかく石と石の戦いが強調されたから、
布石は戦いを有利にするための戦場作りっていう傾向があった感じ
それを新しい理論を加えて構築してるイメージがする
白番の立場が多いのもやっぱり当時は白は工夫を凝らすっていうのがあったからだろうし

それと今の碁が21世紀の碁の影響を受けてそうな気もする
前は白番は局面を細かくするようにしてたけど、今は白番でもつながってる感じがする
孔傑さんの碁がそんな感じ

100歳まで研究をつづけるって言ってて、実際100歳になっても研究をしてたのは
やっぱり神様って感じがするなあ
呉清源さんの世代の棋士は杉内雅男さんがまだ現役で頑張ってるから、100歳で現役を!
そういえば杉内さんのニックネームは神様(雰囲気と古碁の知識から来たらしい)だ
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