超スモールラインナップと超ビッグラインナップ

前の記事でKGセンターの話題が出たってことで、思い出。

たしか03-04シーズンは、レブロンがPGやってたから
キャバリアーズは1番から5番まで全員200cm超えてたんだよね。
選手は覚えてないけど、ポール・サイラスHCのときだった気がする。
(調べないで書く^^;)

バスケットは「高さのスポーツ」って言われてるけど、あの時は弱かったな。
やっぱり、PG未経験の選手が、「いきなりPGやれ」っていわれてもつらかったね。
でもレブロンだから、コートビジョンつけさせるための作戦だったはず。
今それが活きてるかもね。

そして、小さかったといえば、アービン・ジョンソン(マジックじゃない方)
がけがしてるときの、ラインナップ。

ダブるけど、
PGキャセール、SGスプリー、SFハッセル
PFホイバーグ、Cガーネット
は強かった!

KG意外全員200cm未満。
ディフェンスきついはずだけど、全盛期のKGいたから何とかなってた^^;
ほんとあのころのKGのディフェンスはすごかったなあ。

攻撃は、機動力あるし、外からホイバーグがいいし、インサイドは言わずもがな。
やっぱりいっとこう^^;

キャセールはポスト上手いし、スプリーウェルは切れ込み隊長。
まさにスラッシャー。
KGもそんなに好きじゃないとはいえ、やっぱりローポストも上手いから、
相手ディフェンスは、ペイントエリア固めるしかないんだよね。
でもそうすると、キャセール&ホイバーグ&スプリーのアウトサイド。

ほんとに相手チームからしたら厄介だっただろうな。

でも、KGありきの作戦だね。
あのディフェンスは他のどの選手も真似できないからなあ。
厄介な選手にはとりあえずKG当てておけば抑えてた。
(小さい選手はハッセルだったけどね)
ポジションに関係なく。

7フッターがPG抑えるとかわけわからない(笑)

で、相手のオフェンスリズム崩して。

長いリーグの中でも一人しかいない選手だから、
これからも出てこないんだろうけど、
KGの全盛期みたいなディフェンスまた見たいな。

話がそれたけど、何がいいたいかっていうと。
高さは大事!
でも、組織の方がもっと大事って事。

内と外のバランスがいいほうが、オフェンスの幅は広がるね。
あと、異常なディフェンダーがいれば、ディフェンスも何とかなる!
(ベン・ウォレスとかダンカンクラス)
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