詰碁はパズル

昔はいくら考えてもわからない詰碁が嫌いだった。
でも今は好き。

理由?

コツをつかんだから

っていうことで、前にも書いた気がする、

傑作詰碁辞典


この本のAランクくらいまでを、解くんじゃなくて覚える!

「せっかくの詰碁集なのにもったいないな」
なんて思ったこともあったけど、丈和の言う
「知らなければ考えても手が見えないものだ」(現代語訳)
を考えると覚えるのも重要だなって思った。

この本問題数が多いから、ほんとにいろんな筋を覚えられるよ。

それでコツをつかんで、詰碁に取り組むと、結構筋が見えてくる。
あれだね。やったことないけど、数独みたいな感じなのかな?
あの問題も、コツをつかまないとなかなかできなさそうだよね。
でも、わかればパズル。

詰碁も、そう考えると、やっぱりパズル。
難しく考えるんじゃなくて、楽しもう!

個人的にはお得な気もするし。
前に書いた「至高の詰碁」なんか、1890円で、Aランクがむずいから、
もうずっと使ってる。
今は手に入りづらいのかな?
「天龍図」も2巻合わせて500問も載ってる。

この3冊だけで、5000円くらいで、1年はいける!
一回解いた問題も、改めてやると忘れてたりするし。

あなたも詰碁にはまってみてはいかが?
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ついに囲碁入門を書いてみました。
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