七段合格よりむずいけど

郭求真さんの

至高の詰碁

今回文庫版が出たってことで、いいタイミングだから感想。

いや~
難しい^^;

Cランクは大丈夫なんだけど、Bランク辺りからだいぶ難しくなるね。
でも、じっくり読めばそんなに時間かけなくても解けるんだけど!

Aランクはほんとに難しい・・・と思う。

「七段合格の詰碁」っていう本があるでしょ?
この本の問題は、確かに難しいけど、最後の方の腕試しみたいな問題じゃなければ、
一応15分くらい考えれば解けるんだよね。
後半に入っても程よい難しさ。

でも至高の詰碁のAランクは、
「七段合格~」の腕試し問題よりも難しいのがちらほら。
1時間くらい考えてたりもする。
天龍図の問題よりも難しいだろうな。

でもその分、解けたときの爽快感!
ほんとにすっきりするよ(・∀・)
郭さんの「至高の詰碁」「求真詰碁」「死活の極意」
の3冊で完全に詰碁にはまったお^^v

Cランク、Bランクって段階を追うと、コツをつかんでくるから、
Aランクに入ったときの楽しさっていったらもう

もはや囲碁が強くなるとか関係なしに詰碁をやりたくて仕方なくなってる^^


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