全敗しなくてよかった

中国の乙級リーグに日本チームが参加した話。

正直全敗すると思ってた。
それが妥当じゃない?
でも、2試合引き分けたんだね。
上々だと思う。

中国の囲碁界なんて、
日本のタイトルホルダークラスを平気で負かすような若手がいっぱい。
向こうのトップランカーだって、ちょっと油断しなくても負けておかしくない。
たぶんプロ入りの実力は、日本の八段に昇段するのとどっちかくらいじゃない?
向こうの初段の方が上かな?

だから、NBAのDリーグに日本人だけのチームが参加するようなものでしょ。
まず一勝も出来ないって考えていいと思う。
今回やっぱり一勝も出来なかったけど、
2試合引き分けならある程度の成果って考えていいと思う。

それにしても、日本は明治時代の勉強法を取り入れればいいのに。
碁は戦闘力。本因坊秀哉が改めて確立した囲碁の本質。
妥協は年月を重ねてからで(まあ秀哉はいつまでもだったけど)、
若いうちは、戦って戦って戦い抜くぐらいじゃないといけないんじゃないかなあ。
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