なんかなあ

石田芳夫さん。

全盛期がすごかった人。
コンピューターの名前で、本因坊5連覇、本因坊名人。

なのに、20代が全盛期だっただけに、
不名誉な呼称がついちゃってるのがちょっと納得いかない。

曰く、解説名人。
解説が上手っていう意味ならいいんだけど、
タイトル戦に出られないっていう皮肉がこもってるんだって。

曰く、弱い方の石田。
正確には、強い方の石田が石田章さん。その対称の意味。
勝ち方の問題らしい。章さんの方が豪快に勝つからそういわれるようになったとか。

本因坊を5連覇した棋士にたいして失礼じゃ・・・
アマチュアがプロを批判するのがタブーみたいになってるくせに、
アマにも勝てない弱小プロが芳夫さん馬鹿にするとか。

芳夫さんはタイプとしては高川格さんよりなんだってね。
冷静な形勢判断で、耐えるときは耐えて、足りないとみると勝負!
計算が立つとさっと店じまいをして、きっちりヨセて勝つ。

本人が言ってたことだからいいかな?
もっとまじめに勉強してればっていう人がいたね。
芳夫さんは遊びすぎたのが早く全盛期が過ぎちゃった原因だって。
林さんによく勝ってた稀有の存在だったからなおさら惜しいよね。
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