超長考派と超早打ち

早打ちで有名な棋士、それは久井敬史さん。
これも有名な話で、大手合を消費時間2分で打ったことがある。

実際2分で打つのは不可能だから、当時は時間のつけ方が違ってたらしい。
たぶん、1分未満の考量時間は記録されなかったんだろうね。
それにしても早すぎ^^;

最近だと王銘エンさんによると、10代の頃の李世ドルさんが超早打ちだったらしい。
消費時間が20分前後とかいって・・・
それで勝ってたんだよね。
そういえばテレビ囲碁アジア選手権でも、考量時間1分あるのに、40秒くらいで打ってたね。

そして、超長考派はというと、藤沢庫之助さん、木谷実さんは有名だけど、
ここでは加田克己さん。

あっという間の秒読み。
布石でもう時間がなくなるらしい
ほかにも梶原武雄さん、橋本昌二さんもそうだけど、なんで加田さんかというと、
何気に詰碁の名人なのだ!

加田さんのポリシーは、
「ただ問題として出すんじゃなくて、回答にはスリルがあって、
 すぐに答えを見ても楽しめるのがいい詰碁」

県立図書館から取り寄せた本に書いてあったよ

今は持ち時間の短縮がすすんでるから、久井さんみたいな(早すぎるけど)
棋士のほうが有利なのかもね。

長考派にはつらい時代です。
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