ひとりエース時代を思い出す

05-06,06-07シーズンのコービー・ブライアント。
改めて思い出すとすごかった。

あの頃は他のメンバーが頼りなかったこともあって、相手チームは
コービーひとり抑えれば試合に勝てる
っていう戦法で来てた。
PGはスマッシュ・パーカーだったからほっといてよかったし、
ウォルトン、クワミorミームorバイナムはオフェンス苦手だったからそれでよかったのかも。

ただ!
コービーの得点能力は半端なかった・・・

パーカーもバイナムも、コービーが相手ディフェンス5人引き付ける恩恵で点が取れてたのに、
自分の能力で点を取れると勘違いしちゃうほど相手チームはコービーだけを押さえに来てた。
実際パーカー無視だし、相手チームのセンターはコービーのドライブだけを気にしてたし。

そんな中で、ベイラーとかチェンバレン以来の記録を叩き出しまくってプレーオフ進出。

ほんとにすさまじかった。

4試合連続45点オーバーとか、4試合連続50点オーバーとか、
1シーズンで10試合50点オーバーとか、有名な81点もそうだし。
1シーズンで60点以上を2回マークとか、月間平均得点40点オーバー複数回とか、
10試合での平均得点が45.5点なんていうのもあった。
全部ジョーダンですら出せなかった記録(だったはず)。

もはや伝説でしかなかったチェンバレンの記録にいまのNBAで近づくとかもう!
っていう感じで。

ちなみにあの81点を記録した試合で、1試合での両チームの合計点数に対する個人得点の割合と
1チームの1試合における総得点に対する個人得点の割合はNBA記録。

あと記録っていうわけじゃないけど、2008年のプレーオフのカンファレンスファイナル。
あのボーエンが翻弄されまくって、大逆転負けを喫してから
スパーズがコービーひとりだけをマークしてたのに、全く止められないで敗退させたのもすごかった。
あのシーズンスターター2人も書いてたのにファイナルまで行っちゃったし。

フィル・ジャクソンがいなくなってどうなるんだろう。
個人的にはまたあのスコアリングショーを見たかったりする。
ウェイドもレブロンもデュラントもやっぱり物足りない。
馬鹿当たりした試合でもせいぜい50点。
しかもチームがいまいち楽勝じゃないし。
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