イ・チャンホさんもついに・・・

韓国国内ランキング8位まで落ちちゃったね。
今30歳越えてがんばってる中韓の棋士はチャンホさんだけだったけど、
とうとう国内棋戦でも決勝までいけなくなってきたようで・・・
中国も常昊さんが応氏杯で優勝して以来もう30代の棋士がいない。

チョ・フニョン→イ・チャンホ
で一強時代が2代続いて今はほぼイ・セドル一強。
でも、朴廷桓ていう強力な若手が来てるからどうなるかな?

ただ、朴詠訓さん宋泰坤さんみたいに埋もれちゃう可能性もあるからわからないか。
ほんとに韓国は次から次へと強力な棋士が出てくるよね。
研究生でも何人かはBCカード杯の予選突破しちゃうし。

イ・チャンホさんは今年36歳。
昔だったらこれから打ち盛りだったけど、今はこの年代は対局スケジュールが厳しいそう。
昔は多くて年間30局とかだったけど、向こうは7,80局とかいったりしてるよね。
スポーツ選手みたいに35歳くらいが体力の限界なのかな?
陸上もF1も相撲も35歳くらいが引退の年頃だし。

確か趙治勲さんが1分碁で間違えるようになったのもこのくらいの歳じゃなかったっけ?

昔みたいに
「60を過ぎたかつての名棋士が上昇中の若手を叩く」
みたいなのは見られないかな。
藤沢秀行さん、島村俊廣さん、橋本宇太郎さん。
雁金準一さんも現役の本因坊とか全盛期の呉清源さん相手に大熱戦を繰り広げたね。

でも今の中国、韓国みたいに次から次へと新しい棋士が生まれるのも嫌いじゃないな。
みんな強力な力碁だし、みてて楽しい。
まさにねじりあい。
ちょっと前は地を取り合う碁が多かったけど、
今の碁は
「読み勝ったほうが勝ち」
って感じがして好き。

中村道碩とか、秀哉あたりの「碁とは力」みたいな碁打ちがいたらどうなるか見てみたい。
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