天才?李昌鎬

なんで天才の後に?がついてるのかというと、
いままで「天才」ってつけられた人と棋風が違うから

っていっても、2人なんだけどね^^
その2人は橋本宇太郎さんと田中不二男さん。

2人とも普通の碁は打たない曲者^^

橋本さんは常に変化した手を打つし、
田中さんは新布石時代に暴走した人たちの筆頭っていう感じだし。
田中さんは11手目を辺の星上に打ったり、7の七を4点占めたり
っていう、当時としてもめちゃくちゃな布石で勝ちまくったそれこそ天才肌の人。

現代で「天才」ていうのがつけられそうなのは実績的にイ・チャンホさんとイ・セドルさん。
チャンホさんは14歳で初タイトル、16歳で世界戦優勝だから
天才って言っていいのかもしれないけど、じっくり打つ気風だから、
どんな手が飛び出すかわからないセドルさんのほうが天才って呼ばれそう。

でもやっぱり10代で超一流になったチャンホさんこそ天才だと思うな。
棋風は地味って言われるけど、今の若手が挑戦してもなかなか崩れないでしょ。
あそこまで崩れない強さこそ天才たるゆえんじゃない?

セドルさんも勝ちまくってるけど、世界戦初優勝がチャンホさんより3年遅いし、
その後も国内棋戦はあんまりぱっとしなかったし。
国内で活躍できなかったのは絶対に賞金の額が安いからだろうけど・・・

中学生で韓国のトップに立ったチャンホさんこそ天才だぁ!!
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