梶原武雄さんが亡くなった

昨日新聞見てたら梶原武雄さんが亡くなったって記事があった。

無冠の帝王って感じの人だったのかな?
タイトルは取れなかったけど、囲碁の研究に関してはすごい人だったってよく聞くね。

生まれた時期が悪かったのかもね。
梶原さんは長考派の棋士だったから、布石に時間を使いすぎて、
中、終盤になるとずっと秒読みに追われるから、間違えないはずがないって言ってたね。
持ち時間が16時間とかあったころに全盛期を迎えてたらもしかしたらすごい棋士に!?
でも木谷さんとか、藤沢庫之助さんもおんなじ時期にいたとしたら・・・
難しいね(-公-)

梶原さんといえば、「山手線外回り」「ドリル」が有名かな?
「山手線外回り」は梶原さんの碁が厚みを蓄える碁だったから。
「ドリル」は力づくでずんずん来るから。

今年は藤沢秀行さんも亡くなってて、また昔の名棋士がなくなって残念。

そういえば何年か前に韓国の趙南哲さんが亡くなってたんだよね。
南哲さんは韓国囲碁界の父って言われてること意外はよく知らないから、
どう書けばいいか考えてるうちにずいぶん時間が過ぎちゃった。

日本で若いうちは修行したらしいけど、棋譜とかはよくわかんないや。

梶原さんに戻って。
梶原さんの解説が見たかったなぁ。
独特の言葉を使って面白かったみたいだね。

ご冥福をお祈りします。
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