ダニエル・ダ・コスタ

今じゃ当たり前のように男子マラソンで2時間7分を切るタイムが出るけど、
10年位前まではべライン・デンシモの2時間6分50秒が唯一2時間7分を切ったタイムで、
歴代2位はアーメド・サラーの2時間7分7秒だったんだよね。
しかもこの両方の記録は1988年くらいのロッテルダムマラソンでおんなじレースで出た記録で、
ダ・コスタが2時間6分5秒を出すまで、10年くらい破られなかった記録!

だからニュースで世界記録が出た!
っていうのを見て、マイケル・ジョンソンの200m19秒32くらいの衝撃だった。

だけど、1回記録が破られたら、ものすごい勢いで記録更新&2時間7分を切る
っていうのがいまだに続いてるね。

いまじゃ2時間5分台も珍しくなくなったし、世界記録は2時間3分59秒!
ゲブレシラセなら4分台で走るとは思ったけど、ここまでとは!!!

これでテルガトは10000mに続いてマラソンでもゲブレシラセに記録更新されちゃった・・・
でも長距離の皇帝に挑み続けた勇姿は忘れようにも忘れられないよ。
ずっと応援してたけど結局ゲブレシラセに一回も勝てなかったのは、
レジー・ミラーが一回も優勝できなかったのと並んで残念。

で、
囲碁ブログのここではダ・コスタは、囲碁界で言えば林海峯さんに当たると思う。
大正世代が活躍してた囲碁界についに昭和世代(林さんは台湾の人だから昭和じゃないか^^;)
が登場!
そして木谷門下が、石田芳夫さんを筆頭に囲碁界を制覇!
っていう流れを作った人。

マラソンの高速化のきっかけを作ったのがダニエル・ダ・コスタ。

それにしても、ダムが決壊したみたいに一気に2時間7分が壁じゃなくなったのはすごいなぁ。
ダ・コスタ以前は2時間6分台なんてほとんど夢の記録だったのに、
いまじゃ壁は2時間4分台まで来ちゃってるからね。

陸上好きとして忘れられない選手ダニエル・ダ・コスタ、
マラソン高速化のきっかけを作った選手の紹介でした。
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