今の中韓の碁と古碁

ちょっと前までは中国も韓国も「地に辛いなぁ」って思ってたんだけど、
最近台頭してきた若い世代(25歳くらいよりも下)って結構戦いまくるよね。

その様はまるで

そう

日本の古碁のよう!!

って思った。

あっちの研究生が日本の古い碁をよく勉強してる
っていうのは新聞読んで知ってたけど、坂田さんとか呉さんくらいまでかと思ってた。
でも戦い方がどうにも江戸時代っぽい

だからといって江戸時代の碁を研究しまくってるわけではなかったりして・・・

今の中韓は「読み」と「ヨセ」を集中して強化してるんだよね。
古い碁は読みとヨセがすごいっていうから、
この二つに主眼を置いて勉強してるから似てるだけだったりして・・・

で、2007年以降の韓国囲碁年鑑を並べた結論。

たぶん後者

しばらく年鑑並べて、そんで古碁に戻ったら形の美しいこと
大竹美学かっ!
って突っ込みいれたくなった^^

江戸時代をもっと並べまくってたら、今の碁ももっと形きれいじゃないかなぁ
って思った。

やっぱり「読み」こそ囲碁の力
っていう考えの下勉強してるから、読みがすごい昔に似てきたんだろうね。
張さんの本に、
孔傑さんが、詰碁で日本の棋士に負けそうになるなんて思ってなかった
みたいなお話も載ってたし、
読みに相当重点を置いてそう。

形は・・・セドルさんみたいに面白い碁ならあんまり気になんないかな?
きれいなほうが感動するけど、セドルさんはセドルさんで別の感動があるし、
チャンホさんも並べてて面白いし。

日本は、江戸時代の碁は軽視してるみたいに感じるけど、
結局碁は70年ぐらいかかって戻ってきたみたいな感じがしたりしなかったり・・・

院生はもっと古い碁をやればいいと思うんだけどなぁ。
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