神童

とりあえず神童は15,6歳までにしとこ。
となると真っ先にあがるのは2人かな?

小川道的とイ・チャンホ!

神童でまずあがるのが先にあげた小川道的。
13才(数え)で六段!
16才で跡目になったときは八段はあるっていう話!

今の小学生の年齢で当時の六段ていうことは、
井山裕太くんが入段した年齢でタイトルを取ったようなもの!

記録が10年くらい間違ってるんじゃないかな?っておもうくらいにすごいけど、
星合八碩とか、佐山策元も20才までに七段格くらいになってるから間違ってはないのかなぁ。

実力は?っていうと、ここまで古いとまともに調べたことがないプロが多いから、
「いくら強くても現代じゃ通じない」
っていう意見が多いけど、古碁に詳しい人は
「道策に匹敵するくらい強い」
っていう見方らしいね。

つまり、まず今のトップクラスじゃ敵わない。
まさにトップの棋士くらいじゃないと勝負にもならないくらいなのかな?

そしてイ・チャンホさん。

韓国での初タイトルは13歳だって!
師匠のチョ・フニョンさんの一人天下だったから、
一人を倒せばいい状況?(ソ・ボンスさんもいた)だけど、
それでも13歳でタイトルってすごすぎない!?

そして極め付けが16歳で東洋証券杯優勝!

こっちは日本の有力棋士がいっぱい出てたから、日本+韓国+中国のトッププロを倒しての優勝!
でてないのは小林光一さんくらいだったはず。

でその次の年も確か優勝してなかったっけ?
10代で2回以上世界戦で優勝したのはチャンホさんだけでしょう。
(他に10代で優勝した人もセドルさんしか思いつかない)

他に神童で思いつくとしたら神谷道知くらいかな?
道知は17歳(数え)のときに七段格っていわれてるし。

研究してる人が軒並み「最強」っていってる道策に
「先を持てば百戦百勝」っていった道節に先で勝負してるし。
もう少しで先二に打ち込まれるところだったけどね。

現代だと陳耀くんとかユン・ジュンサンくんあたりかなぁ。

そう考えると道的もチャンホさんもほんとにすごいね。
ものすごい勉強してるのはもちろんだけど、生まれた時点でもう何か碁の才能が違うのかな?
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