日本の棋士のほうが辛くない?

国際戦は相変わらずきびしい・・・

最近の日本と韓国の囲碁年鑑並べてて思ったんだけど、
日中韓の中だと日本が一番地に辛くない?

よく言われるのは
「日本は厚みで中韓は地に辛い」
だけど、印象としては日本は完全に地の囲い合い、
中韓は昭和半ばくらいの日本の碁の感じで、わりと戦う
っていう風に感じたよ。

韓国は詰碁をいっぱいやって、中盤の手所をしっかりするっていう感じらしいから結構戦うよね。
イ・セドルさんは別として・・・ね。
セドルさんはもう奥貫智策並みに戦うから除外。

崔哲澣さんが韓国の中じゃ日本の碁に近いっていわれてるよね。
でも、彼も結構地に辛い気がする。

趙治勲さんが辛いっていわれるくらいだから、
昔の碁から見た目と現代から見た目で違ってくるのかもね。
治勲さんの碁は厚いと思ってる(本人もそういってるから間違いじゃないと思う)。
「厚み」じゃなくって「厚い」ね。

向こうは日本の碁、厚みの碁と地の碁どっちだと思ってるんだろう?
力が弱いっていう風にはどっちも思ってそう。
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