囲碁史上最強は誰だ!談義(おわりに2)

さて、道策。

道策と現代の棋士が対局したら?
っていう話題のとき、道策を研究してるプロは、
「中、終盤のセンスが比較にならない」
みたいなことを言ってる。

あ、道策のほうが遥に上ってことね☆

現代布石を使えば、序盤くらいは現代がリードできるかもしれないけど、
中盤以降で確実に追い抜かれる

らしい。

国際棋戦で日本勢は序盤はいいことが多いらしいけど、
中、終盤で逆転されることが多いんだってね。
王銘エンさんみたいに
「優勢だと思ってたのが見損じだった」
っていうわけじゃなくって、中韓の棋士もそういう見解らしい。

きっと道策と打ったらそんな感じになるんだろうな。
布石で優勢になったとしても、気がついたときには追いつかれ、
そしてずるずるとリードされていく・・・
リードされないように注意してたとしても、まったくお構いなしに軽く抜いていく・・・

そう、まるでカール・ルイスのように

なんちゃって

とはいうものの、そもそも道策相手に布石でリードできるのかどうかも怪しいらしい。
今月号の「碁ワールド」で
「道策は悪手を打たないから、どんな手を使っても必ず対応する」
っていう感じのことを酒井猛さんが言ってたし。

林元美も道策を賞賛してるから、道策研究科にとっては
道策最強!!
が当たり前のことなのかもね。

なのにどうして道知を最強候補最右翼にしたかっていうと、
本気で打ったらどれだけ強いか?
っていう未知なる実力にかけてみた!

っていうところかな?

可能性だけじゃん。
なんていわれそうだけど、そこで「10年遅れたり」だよ!

実際言ったかどうかはわからないけど、そんな言葉が記されるっていうことは、
道知がそれに近い言葉を言ったか、他の誰かが、20歳くらいで名人の実力あり!
って判断したかのどっちかだと思う。

史上最強って言われる道策と、その道策を相手にしても「黒を持てば百戦百勝」って言った道節。
この2人のあとなのに20歳くらいで名人の実力があるって判断した歴史。
20歳といえばまだまだ伸び盛り(当時は)。
37歳で亡くなってるけど、20歳のころから伸びてないっていうことはまずありえない。
ということは道策を超えてることは充分にありうる!!!

そんな感じで道知をNO.1にしてみました。

あくまで談義だし、軽い気持ちで読み流してね
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