やっぱり碁は中盤以降が重要?

2ちゃんねる情報。
中国NO1の古力さんが日本が国際戦で勝てないのは序盤で時間を使いすぎてるからじゃないか?
みたいなことを言ったらしい。

中盤の勝負どころで時間がなくなって、優勢だったとしても逆転される
見たいな内容だったらしい。

そういえば韓国の、今絶好調のイ・セドルさんも日本は中・終盤が弱いっていうようなこと言ってたなぁ。

確かに最近やっと興味を持ち始めた国際棋戦をみると「逆転負け」っていうのをよく見るかも。
誰かが「優勢だと思ってただけで実はそうじゃなかった^^;」なんてこといってたけど、
改めて解説したので逆転負けって書いてあるからほんとにそうなんだろうな。

なんか安井算知が頭に浮かんだ。

「算知は独特の布石感覚の持ち主」とかいってる人がいたっけ。
でもその独特の感覚をほめてる人がいないってことは・・・
それでも天保四傑の一人としていい戦績を上げてるから、中盤がすごいんだろうな。
算知の碁は、布石で遅れるけど中盤で盛り返すっていうのがよく見る解説だし。

布石って以外に関係ないのかなぁ。
セドルさんは昔白持ったら二連星しか打たない時期あったな^^
かってな想像だけど、あのころは序盤ほとんど考量時間使ってなかったりして。
で、乱戦に持ち込んでそこからやっと時間使って考えてたなんてことはないかな?

日本は布石で時間を使っちゃう人が多いから乱戦になったら時間が残ってない。

今の日本の棋士が天保四傑と打って一番苦戦しそうなのは算知?



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