秀和と道策とで似てるとこ

碁神道策を手に入れて毎日並べてますv(^^)

道策の碁を並べてていろいろ思ったんだけど、今日は秀和に似てる部分があったから紹介。
それは
勝ちを見極めたときの引き際の早さ

秀和は黒持ってても白持ってても、1目残るっていう計算がでたらそこでもう店じまいしちゃう感じ、
ちょっとでも形勢がいいって判断したらもうそれ以上無理しない。
この感じが道策の碁からも感じたんだよね。
形勢よしってわかったとたんもう終局まっしぐらっていう印象。

石田章さんがイ・チャンホ(この記事からカタカナ)さんのヨセについて
「彼はどうもわれわれ(石田さんより上のトッププロ含む)よりもずっと前に勝敗がわかってるようだ」
っていってたけど、そんな感じ。

ただ2人とも、あまりにもヨセが巧みだから、収束を図ってるはずなのに
それでも差が開いちゃうところもよく似てる^^

ちなみにこの対局にいる人もついでに紹介。
それは幻庵

彼は例え10目かってても11目勝とうとするし、11目差になったら今度は12目勝とうとする^^
それでやりすぎて逆転負けを食うことも多いんだよね^^;
ただそれがすごい魅力だから僕は幻庵は大好きだなぁ。

そして話は戻って、秀和、道策のこの1目でも勝てるってわかったときからの、
あのヨセの収束力もまた魅力。

他にもヨセのタイプはいくつかあるからまた紹介しようと思うけど、
現代の一流クラスをうならせるヨセってカッコイイ☆
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