コービーがプリンスにおさえられたっていうか

レイカーズが3敗目を喫しちゃった。
1勝3敗から巻き返したチームはないんだって。
囲碁の7番勝負ならあるのにね。

1勝3敗からの一番大きい逆転劇は
昇仙峡の戦い
あの逆転劇がなかったら今関西棋院は存在してないんだろうな。

第4戦はコービーが不発だったからここで思い出話。

2004年のNBAファイナル。
レイカーズ対ピストンズで、コービーがFG%4割切って不調だったのを
「プリンスがコービーを完全に抑えた」
って言われることが多いけど、ちょっと違う気がするんだよね。

2ちゃんねるでもおんなじこと感じてる人がいたんだけど、
オフェンスの中心のシャキールが完封されたから
レイカーズのオフェンスがリズムを失って、結果コービーもタイミングで打てなかったから
FG%が低くなった

っていう感じだったなぁ。

他の選手もみんなシュート不調だったから。
まずシャキールにボールを入れて、センターの優位性を生かしてオフェンスを展開する
っていうのがパターンだったのに、そのセンターの優位性がなくなっちゃった感じだった。

もちろんプリンスのディフェンスもすごかったけどね。

あのシリーズはファイナルMVPを選ぶのが難しかったんだよね。
でもプリンスだけはオールスターに選ばれないみたいに、
ファイナルMVPももらえなかったんじゃないかなってね。
ちょっと悲しい。

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