日本でプロになろうって人いないのかな?

韓国の初段てめちゃくちゃ強いよね!
何年か前に韓国で「史上最も危険な対決!」って言って
九段対初段の対決があったけど、確か九段側の7勝5敗だったはず。
しかも九段側で勝ったのってユ・チャンヒョクさんとかイ・チャンホさんとかチョ・フニョンさんとか
いかにも勝ちそうっていう人しかかってなかったような・・・

入段したてでもう当時の並みの九段が勝てないくらいなんだから、
入段試験は日本と比べて相当厳しそう。
日本は入段したてじゃ九段には勝てないらしいし。

っていうわけで、韓国でプロになれなかった人は日本でプロ試験受けないのかなぁ。
たしか洪マルグンセムさんと尹春浩さんがそうだった気がするけど、
プロ試験受けてなかったんじゃないかなぁ。
もしかして芮廼偉さんのときみたいに、日本棋院が認めてないとか?
(中国政府との問題で日本でプロになれなかったけど、
 その問題がなくても棋士の反対意見が多くてプロになれなかったらしい)

でも、韓国で惜しくもプロになれなかったくらいの人が日本でプロ試験を受けるのって、
日本の囲碁界にとってはプラスになるんじゃない?
だって入段してすぐ韓国の予選を勝ち抜くような人が日本でいっぱいプロになったら
薄かった若手の層が厚くなるし、初段に負けてたまるか!
って他の棋士も奮起しそうな気がするんだよね。
洪さんは阿含桐山杯でもう少しで本選入りっていうとこまでいってるけど、
あのくらい強い人が来ることになるんだからね!

実際洪さんとか尹さんみたいに日本にプロになるのを目指してくる人ってどのくらいいるんだろう?
わからないけど、賞金も向こうより高額だし、初段の実力がかなり違うから
日本にプロを目指してくる人って少なくなかったりしないかな。
もし日本棋院がそういう人のプロ試験を拒んでるなら、
逆にチャンスだと思って門戸を開放しちゃえばいいのに。

昔呉清源さんを受け入れたときみたいに、
「韓国の初段が日本でトップになることが本望です。
 そうなれば日本の棋士も「なにくそ!」と奮起するでしょう。
 それでこそ棋道の発展があるっていうものです」
なんてね^^
スポンサーサイト
プロフィール

ゆっきん

Author:ゆっきん
一応ここは囲碁ブログのつもり

ついに囲碁入門を書いてみました。
興味のある方はこちらへ(javaが必要です)⇒ゆっきんの簡単!囲碁入門

囲碁の勉強法と考え方書いてます

カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ブログ内検索
カテゴリー
ブログランキング
リンク
RSSフィード
スポンサードリンク