勝ち碁を勝ちきるすごさ

あるプロが言ってた(誰だったか忘れた^^;)
昔の名人上手の碁を並べてて感心するのは
一度優勢になった碁をまず落とさないところだ!


優勢っていっても、相手も射程圏内にある碁っていうのは、
プロといえども完全に勝ちきるのは難しいってよくいわれるよね。
でも昔の名人上手(たぶん八段以上のことかな?)は、まず逆転されることがない!

とにかくヨセが正確だから、逆転ができないっていうことらしい。
あとは読みだね。
「負け碁の打ちやすさ」っていうの&最期の悪あがきがプロは激しいけど、
ここを正確に乗り切ってきっちり引導を渡す。
これがすごいんだって。

「ふるえ」っていわれる、優勢を意識したときに安全に確実に勝とうってして手が伸びなくなる、
この現象がないらしい。
勝ちが決まってからも厳しく碁を決めに行って、少しも緩まない。

やっぱり碁は「終盤が強い人が一番強い」っていうのはこの辺にあるんだろうな。

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