星打ってるぢゃないですか!

日本囲碁大系の算砂・道碩の巻を借りてきて並べたら驚くべきことが!!!

算砂が星打ちをしている!

囲碁大系は取り寄せでしか借りられなかったから、この巻を並べるのは今回が初めて。
ほかの本に載ってる算砂の棋譜には星打ちがなかったし、
いろんな本で「星に打ち始めたのは丈和が初めて」って書いてあったからそれを信用してた。

だーけーど
算砂が打ってるとわ!

辺の石からの開きっていう形で出てきてるんだけど、
二間ビラキでもいいのにあえて打ってる。
まるで星から大ゲイマに開いたかのように!

「自由布石になってから丈和まで星打ちはまったくなかった」
っていうのからはずいぶんかけ離れてる気がするなぁ。

この時代、算砂は結構対局をしてるっぽいけど、
棋譜は囲碁大系の時点だと20局しか残ってないんだよね。
(最近出た古名人全集は40局くらい載ってた気がする)
焼失、散逸でかなりの棋譜がなくなってるとすると、
その中に何局か星に打ってる棋譜があってもおかしくないし、
棋譜に残してない対局にもやっぱり何局か星打ちがあってもおかしくない!

何でこの事実を見逃してるんだろう(?-?)
やっぱり昔の棋譜なんて誰も見向きもしなかったのかなぁ

それにしてもこれは大発見!
これで今考えてる仮説の説明がつきそうな気がする。

っていうことで、このつぎはその仮説の検証にどーん!
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