坂田栄男全集終了

5日くらい前についに坂田全集終了。

最後にあるアマとの対局は川端康成さんとかの作家のだけを並べて、
菊池康郎さんとかとのは並べなかったけど、とりあえず終わり。

1000局以上はあったと思うんだよね。
よくもまあ並べたものですなぁ

うれしかったのは後半になっても橋本宇太郎さんと島村俊廣さんが出てきてたこと♪
明治がまだまだがんばってたっていうのはうれしかったなぁ。
この2人との対局譜になると、並べるほうまで緊張してくんの^^

坂田全集は昭和56年までで、タイトル数と年齢が追いかけっこをしてたんだって。
まだこれからNHK杯優勝してる。
63,4歳までタイトルを取ってたんだね。

さてこのあとは、置き碁を並べてたんだけど、結局3回目の秀策全集へ。
秀策全集の好きなところはなんといっても
葛野忠左エ門、水谷順策、井上秀徹(同一人物)がでてくること。
この人の棋風は秀哉に似てて好きなのに、なかなか棋譜が見つからないんだよね。
だけど秀策全集には何回も出てきて、力強い碁を見せてくれるからありがたい(-人-)

せっかくだからもう一回秀策全集全部並べることにしたよ。
今回は対局相手の側から見てみることにして。
棋譜を並べるときは、片方の目から並べるようにしたほうが並べやすいから。



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