おもしろいスレ発見!

久しぶりに2ちゃんねるの囲碁板見てみたら。
「昭和の囲碁を語るスレ」っていうのがあってすごく面白かった。
これは間違いなく良スレだと思う。

ゆっきんが本格的に囲碁に興味を持ったときには、
小林光一さんも趙治勲さんも3大タイトル持ってなかったんだよね。
だからオールドファンの声がすごく参考になったよ。

いきなり平成の話するけど、やっぱり光一さんと治勲さんの二人はすごく抜けてたんだね!
「この二人はすごかった」っていう書き込みがあった。

で昭和に戻って、と。

面白かったのが高川さんの評価がすごく高かったこと。
「昭和最強は誰だ?」みたいな話になってて、呉さんの全盛期にかぶさって
本因坊を9連覇したのが高く評価されてる。

確かに十番碁を別にしたら、その年の最強者が出てくるのを9連覇だからすごいよね。
その9連覇のときの高川さんを
「河野臨天元」みたい。
っていってるのがなるほどって感じ。
強い!って言われない割には連覇してるところが似てるんだって。

あと、若い人かもしれないけど、
昭和の囲碁を知ってる人には「藤沢」っていえば「朋斎」と「秀行」の二人が浮かんでくるのに、
朋斎さんを知らない人がいることにちょっと驚き
指摘されて気がついたみたいだけど、あれだけ強くて実績のある朋斎さん。
なのに忘れられちゃってるのは悲しいな。

書き込みにも「最強候補にも挙がる朋斎さんを知らない人がいるなんて」って書いてあった。

最後にひとつ気になったのは、坂田さんの強さがあんまり語られてないこと。

さっきの昭和最強の話で、坂田さんは
「全盛期が短すぎる」
っていうことでかたづけられちゃってる感じがしたよ。
その全盛期がすごかったのに(`・ω・´)q
前に書いた連勝記録の公式戦29連勝七番勝負挑戦手合い17連勝をはじめとして、
七冠王2回、公式戦年間成績30勝2敗って考えられないような記録を作ってるのになぁ。





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NoTitle

坂田先生は恐ろしく強いですね。ちなみに趙先生が名人・本因坊になるのが遅れたのはリーグ戦で坂田先生に負け続けたのが原因です。棋譜を並べると大事なところでことごとくやられてるんですよね。20代前半までほとんど全敗です。
趙先生の碁は交通事故以後のほうが面白いと思います。自戦解説を読むと何気ない手に深い意図が隠されているんだなと感じるはず。小林先生の全盛期はとにかく形勢判断が抜群で逆転される
ことはほとんど無かったですね。最近は有利な碁で逆転されるケースが見られるのでそのあたりが復調すればまたタイトル戦に戻ってこられるでしょう。

NoTitle

光一さんのきめ打ちは嫌いじゃないですね。
何でプロの間で評判が悪いのか良く分かりませんでした。

形勢がいいから決めにいく

何も悪いことじゃない気がするんですが・・・
むしろ「逆転の可能性を自ら消す」っていうところに力強さすら感じました。

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