棋士ニックネームいろいろ(5)

やっぱりいっぱい忘れてた^^;

っていうわけで、棋風がニックネームになった人たち
「劫の細川」の細川千仭さん。
苦しい局面を何回もこうで切り抜けた。

「変幻流」は山部俊郎さん。
いろんな手を見せてくれた。

「ぶんぶん丸」っていわれたのは若き日の山田規三男さん。
丸たん棒を振り回すような棋風で、王座をゲッチュ!

「中京の貴公子」っていわれたのは岩田達明さんで、
「中京の豆ダイヤ」は山城宏さん。


「石心」の梶原武雄さん。
「碁は相手と戦うんじゃない。石と戦うんだ!」
常に最善の一手を求める求道者。
ほかに「山手線外回り」とか「ドリル」なんてのも。

タイトル戦に何回も優勝してるとそれがあだ名になることも。

「名人戦男」の大竹英雄さん。
「日本棋院選手権男」って呼ばれたのは5連覇したことがある大平修三さん。
実はこの棋戦は、坂田さんが7連覇を含む通算12期獲得してるんだけど、
ちょうどその7連覇が高川さんの本因坊9連覇と重なっちゃったから影が薄くなっちゃった(>_<)
それで大平さんが5連覇したときにこのあだ名がついた。

「一年を4勝で暮らすいい男」なんていわれたのは棋聖6連覇中の藤沢秀行さん。
一年中アル中みたいな状態で、ほかの棋戦はほとんど勝ち星を上げられないのに、
年に一回棋聖戦のときだけ断酒して、4勝して優勝賞金をもらってた

でも現実はその賞金は借金の返済に全額当てられてたとのこと
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