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ここまでやらないと勝てないのか!?
2009.07.27 (Mon)
テレビ囲碁アジア選手権見終わった。

孔傑さん初優勝おめでとう
(週刊碁で結果知ってたけどね)

決勝の碁はすごいがんばりだったね!
王銘エンさんが
「ここまでやりますか」
って嘆息したのが印象的だった。
今まで見た中で一番燃えた碁だったよ^^

それにしても打倒イ・セドルはあそこまでやらないと駄目なのか!
世界戦で勝つにはやっぱり読みが重要か・・・
今回の碁は2日制の碁よりも読んでたんじゃないかな?
なんて思った。

昔の(っていっても趙治勲さんの頃まで)の2日制の碁はすごく読んでるって感じがするけど、
最近の碁は穏やかに行き過ぎてる気がしなくもない(・ω・)

セドルさんの読みは早くて正確
っていうのは聞いたことあるけど、あそこまでいろいろがんばりきったってことは、
孔傑さんの読みもすごいってことだね。

日本の棋士ももっと詰碁やればいいのに。

中村道碩の碁でも読みがすごいって解説にあった。
数十手先まで読みきってるって。
水谷縫治が35手くらい先の劫の劫材を読んでたっていうお話もあるし、
木谷さんがやっぱり35手先の一手ヨセ劫を読みきって、それに勝てないいから妥協したとかね。

昔の碁は読んで読んで読みまくってたのに、
最近の日本の碁は読み切らないで妥協する、
っていう印象。
秀和が今の日本の棋士と打ったら、30分くらいしか時間使ってくれないかもね。
幻庵との対局はかなり考えたっぽいのに、他の人との対局はとにかく早かったらしいから。

つまり相手が強くないって判断したら、布石で適当に石を転がして、中盤適当に打って、
ヨセだけで勝ーつ!
っていう黄金パターンの餌食に・・・

読み、形勢判断があまりにもずば抜けてるから、
そういう黄金パターンにすら太刀打ちできる碁打ちがいなかった。
っていわれてるし。

とりあえず藤沢朋斎さんみたいに、常に戦う手を求める、
っていう風にやってほしいな。
そうすれば戦いにも強くなるんじゃないのかな?
記事編集23:58| 囲碁ー現代|
好きな棋士 島村俊廣編
2009.07.21 (Tue)
個人的に好きな棋士を紹介していく新コーナー?
(ぶっちゃけ遂に書くことが浮かばなくなってきたよね)

今回は「いぶし銀」の異名を持つ島村俊廣さん。
「利博」「俊宏」「俊廣」っていう風に改名してるから、時代によって表記が違うけど、
全部同一人物ね☆

その棋風は知得にも例えられる渋い棋風。
足が速いわけでもなく、かといって厚みを張るわけでもなく、
じっくりと構えて動じない。

そんなわけでプロの間ですごく評価が高かったんだって。

やっぱりその渋さが一番の魅力だな。
知得、秀和が好きだからこういう渋い碁は好きだね。
こんなにじっくり打ってるのに遅れてないんだなぁ
って。

それともうひとつ好きな理由は、
65歳で天元獲得!
明治生まれの棋士最後のタイトル獲得になるんだけど、
昭和52年のこと!
あと10年ちょっとで平成になろうっていうときまでトップで活躍した!
っていうのが格好いい(`・ω・´)q

棋士人生の最後は名人戦リーグでの坂田栄男戦。
70歳になってたか、なってなかったかはわかんないけど、
それまでリーグに入ってたのはすごいよね。

で、その坂田戦。
対局中に脳出血を起こして、一回倒れたものの、
「対局を続けたい」
っていって打ち次ごうとしたんだって。

でも結局救急車で病院に運ばれて、その対局は棄権負け。

当時の詳しい状況は「囲碁とっておきの話」に田村竜騎兵さんの観戦記が載ってるよ。

最後にもうひとつ好きな理由。
写真が格好いい(゚∀゚)
現代囲碁大系の島村俊廣の巻の写真の視線なんてもうしびれるうo(≧▽≦o)
こんなに格好いいおじいちゃんはいないってくらい格好いい!

記事編集10:20| 囲碁ーその他|
張栩さんのトップランナー
2009.07.19 (Sun)
昨日のトップランナー?
モチ見たよ(゚∀゚)

泉美さんとのお話は聞いたことあったなぁ。
詰碁もかなり解かせたとかね。

張さんが熱く語ったっていう中韓についてのところがもっと見たかった・・・
でも囲碁を知らない人は、囲碁は中国のものだと思ってる人が多いだろうし、
日本が昔と今でどれだけ勝てなくなったかなんて興味ないだろうし。

それにしても、日本の棋士はほんとに勉強してないんだね。
せっかく張さんが共同研究しようとしても来ないとか遅刻するとか。
そんなんじゃ勝てなくて当たり前だよね。

まえに山田拓自さんが連載で
「勉強はやろうと思ったときにだけやる。やる気がないときにやっても身にならないだろうから」
みたいなこと書いてたし。

共同研究をやっても、親しい間柄だとすぐ話が脱線して囲碁以外のことを始めて、
全然研究が進まない。

なんてこと言ってる人もいたし、本気でやる気ないんだね。
なんか前にも、如何に今のプロが勉強してないかって書いた気もするけど、

「勉強してるっていわれてるプロ」が言う「自分よりも勉強をしてるプロ」
がいる時点で駄目だと思うよね。

っていうかアマチュアのほうがプロより勉強してたりしてね。

アマチュアが張さんの勉強会に招待されたら絶対行くよね。
はっきり言って張さんと比べたら他のプロなんて大概アマチュアみたいなもんだよね。
なのにトッププロの勉強会に行かないとかね。

呉さんとか林海峯さんとか(お!張さんの師匠とそのまた師匠)
みたいに碁が趣味で、それ以外にあんまり興味ない
見たいなプロって日本にはいないのかなぁ?
小林光一さんと山下敬吾さんくらいしか思いつかない。

張さん・・・がんばって!
記事編集00:59| 囲碁ーその他|
長野に行ってきたよ(2)
2009.07.14 (Tue)
泊まったところは標高1000mくらいあったんだけど、
そこからさらに上って上って・・・
エアコンの名前にもなってる「霧ヶ峰」に。

涼しかったなぁ。
風が気持ちよかった。

そしてさらに上って「美ヶ原高原」に。
標高はなんと!1990m!
近くに塔があったんだけど、そこに行くのにも結構登ったから2000m超えたね(`・ω・´)
標高が高くて息苦しいっていうのを初めて味わったよ。
1600mくらいのとこで走り回ってたことがあるけど、そのときは息苦しさ感じなかったけど、
2000mともなると空気が薄いね。

そして霧ヶ峰よりもさらに涼しかった。
景色もよかったな。
牛さんもいっぱいいた^^

泊まるところがあったからちょっと泊まってみたい気もしたよ。

そして善光寺へ・・・

善光寺に行く途中通ったよ!
更埴!
そう!熊木杏里ちゃんの出身地^^

ほんとに杏の里って書いてあった^^
杏買ったし。

善光寺に近いんだね。
しかも武田信玄と上杉謙信で有名な川中島もすぐ近くにあった。

で、善光寺で極楽浄土にいける鍵を触ってきた。
ちょっと面白い感じになってたよ。
東山魁夷記念館が近くにあったけど、時間なくて外から見ただけでUターン

そのあとおみくじ引いたら凶だったから結んで凶を置いてきて、
自分の干支のお守り買った。

最後に川中島行って、三太刀七太刀を見て帰ろうとしたときにハプニングが!

鍵を閉じ込めてしまいました
JAFのカードが期限ぎりぎりで大丈夫だったからよかったけどね。

また来たくなる楽しさでした。
記事編集00:30| 日記|
長野に行ってきたよ(1)
2009.07.13 (Mon)
長野はやっぱり縦に長い。

松本から諏訪までも遠かったし、諏訪から長野市も遠かった・・・

ラジオっ子としては
「長野のコミュニティーFMを聴かねば!」
てことで、ラジオ番組表もってって移動するごとに入るFMを変えてましたとさ。
いっぱい聴いたなー。
FM善光寺はなぜかJ−WAVEの番組ばっかやってたけど、
他の局はコミュニティーFMならでは
って感じの番組やってた☆

残念だったのは泊まったところがAMラジオが入りづらかったこと。
だけど、おんなじ周波数でもラジオを動かすと違う局が入るっていう超常現象が起きたからいいや^^

そういえばJ−WAVEとFMYOKOHAMAが入ってたけど、ずいぶん遠くまで電波飛んでるんだなぁ。

初日は松本に行って、国宝松本城を見たよ。
階段がめちゃくちゃ急で、しかも段差もすごくて一回足を踏み外した^^;
雨が降りそうだった(実際降ったけど)けど何とか傘を使わないですんだから、
写真取りやすくてよかった^^
(次の日は雨降られちゃって写真が撮りづらかった)

そして、橋本宇太郎さんの詰碁集の題名にもなってる
中山道
ずっと中「仙」道だと思ってたら、中「山」道だったのね^^;
新井白石が変えたんだってね。

行ったのは馬籠宿と妻籠宿。
なんか昔にタイムスリップしたみたいな町並みだった。

そして・・・見たよ!
富岡鉄斎の水墨画!
感動

時間があれば歩いて(走って!?)みたかったなぁ。
馬籠から妻籠まで7.8kmらしいから往復できるんだよね。

そして長野といえば信州そば!
たまたま入ったお店が結構有名なお店だったらしくて、おいしかった

記事編集01:06| 日記|
強制手が多い
2009.07.07 (Tue)
プロの指導碁並べてると、黒はアタリとか絶対ツグノゾキとか強制手を打ってるのが多いな
って思った。

白主体でどうやって打つのかな?
っていう風に並べてるのに、結構黒の手に受けてるんだよね。
これが味消しなのか!?

プロは味を残すためとか、いいタイミングで打つために利きがあるとこはすぐには打たないけど、
アマチュアは結構利きを打っちゃうってことだね。
逆に白の方は強制手あんまり打たないから対比がよくわかるね。

でもわかってても打っちゃうんだよね。
僕の場合、あんまり保留しすぎると、相手に打たれちゃうから早い時期に打っちゃうんだよね。
ここは打たれたくない!
ってある意味意地になってて^^;
打たれてもいいとこでも打たれると結構ショックだったりする・・・
で、「あ〜あ」って思って
ミス連発(爆)

前は保留するってこと関係なしにびしびし決めてたけど、
保留するって考えられるようになっただけでも上達ってことで。。。

話を指導碁にもどして。
強制手をいっぱい打ってるのに碁にされるっていうのは、

それだけ味消しは損だ!

っていうことなんだろうな。
置き碁は「どんどん形を決めていったほうが、局面が狭くなっていい」
っていわれてるけど、「形を決める」と「白の受ける手を強制する」は違うんだね。

記事編集00:25| 囲碁ーその他|
アリーザ、バイバイ
2009.07.04 (Sat)
どうやらアリーザは大金吹っかけレイカーズを出て行くようです。
代わりに入ってくるのがアーテストらしい。

バイナムもそうだったけど、
相手マークがコービーに集中してるから自分のマークが手薄になって活躍できる、
っていう状態を自分の実力と勘違いするらしいね。
そういえばスマッシュ・パーカーもそうだった・・・

アリーザはオフェンス能力はコービーいなかったら平均10点も行かない可能性が高いのに、
プレーオフで活躍したから吹っかけてきたんだろうな。
ディフェンスもそこそこのレベルで、アーテストのほうがずっとディフェンス上手。

適正な額でレイカーズで契約結んでれば、成長したかもしれないのに。
スマッシュ・パーカーみたいになりそうで怖い

大型トレード情報。
リチャード・ジェファーソンとシャキール・オニールが只みたいなトレードで移籍。
これはびっくりしたよ。
特にジェファーソン!
これでボーエンの後任が決まってスパーズ復活!?

オニールはどうなんだろうね。
とりあえずサンズが失敗したのだけは確か。
キャブスにとっても今のオニールじゃ何の役にも立たない可能性が・・・

サンズはこうなったらアマレとナッシュ出さないかなぁ。
2人がかわいそう。
アマレには1チームでがんばってほしい気持ちはあるけど、
こうもあっさりチームが解体させられると、この才能を無駄にするのも寂しい

明るい話題はグリズリーズがザック・ランドルフを取ったことかな?
これでSFのディフェンスをとりあえず無視すれば一応スターターがそろっちゃった^^
ウルブズとのトレードでラブかアル・ジェファーソンを取れてればもっとよかったけどな。
あとはヘッドコーチか・・・
でも戦力的には6thマンにウォリックもいるし、ひょっとするとひょっとするかも(´艸`)
記事編集17:15| NBA|