2008.01.21
(Mon)
趙治勲さん中心に本因坊戦と名人戦の挑戦手合いを何冊か並べてみたら面白いことに気がついた。
それは治勲さんの碁は昭和の碁、対戦相手の碁は平成の碁。
具体的に説明するのは難しいんだけど、対戦相手は今主流になってる打ち方をしてるんだよね。
隅から地を囲うっていうのかなぁ。
それに対して治勲さんは明治大正世代に多い、戦いに主眼を置いた打ち方をしてる。
坂田全集、高川全集、その他もろもろの昭和中ごろまでの碁に近い。
現代碁では数少ない「碁打ち」的な棋風。
「碁打ち」的な棋風ついでで、江戸時代っぽい人もあげておこうかな。
それは李昌鎬さん。
李さんはなぜかプロの評価は低いよね。
あんまり自分から戦おうとしないからなんだろうけど、
この人は昔の人っぽく、堂々とした打ち方が江戸時代っぽくて好き。
こうみると、昔の棋風の人が一時代を築いてる感じがしてくる。
今のプロは若いときには昔の碁を並べてても、強くなってくるとあんまり並べなくなるらしいけど、
大成してからも昔の棋譜を研究して欲しいなぁ。
強くなってからでも昔の棋譜から学ぶことはいっぱいあるんじゃないかな?
って思う。
それは治勲さんの碁は昭和の碁、対戦相手の碁は平成の碁。
具体的に説明するのは難しいんだけど、対戦相手は今主流になってる打ち方をしてるんだよね。
隅から地を囲うっていうのかなぁ。
それに対して治勲さんは明治大正世代に多い、戦いに主眼を置いた打ち方をしてる。
坂田全集、高川全集、その他もろもろの昭和中ごろまでの碁に近い。
現代碁では数少ない「碁打ち」的な棋風。
「碁打ち」的な棋風ついでで、江戸時代っぽい人もあげておこうかな。
それは李昌鎬さん。
李さんはなぜかプロの評価は低いよね。
あんまり自分から戦おうとしないからなんだろうけど、
この人は昔の人っぽく、堂々とした打ち方が江戸時代っぽくて好き。
こうみると、昔の棋風の人が一時代を築いてる感じがしてくる。
今のプロは若いときには昔の碁を並べてても、強くなってくるとあんまり並べなくなるらしいけど、
大成してからも昔の棋譜を研究して欲しいなぁ。
強くなってからでも昔の棋譜から学ぶことはいっぱいあるんじゃないかな?
って思う。
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