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秀栄派、秀策派、道策派にわかれるらしい
2007.12.10 (Mon)
コメントの返信もかねての投稿。
藤沢秀行さんの「勝負と芸」で、強かったと思う昔の碁打ちのランキングをとったら、
トッププロは「秀栄派」「秀策派」「道策派」にわかれるようだ
っていうことが載ってて、秀行さんは秀栄に投票したとのこと。
ちなみに秀行さんが勉強になったのは秀甫の解説だったらしい(関係ないかな?)

確かにプロはこの3人に分かれることが多い感じ。
黒番は秀策、白番は秀栄って言われてたのが影響してるんだと思う。

コメントでは小林光一さんが一番古碁に詳しいってことだったけど、
光一さんは昔は古碁を並べてたけど、そこまで古碁に詳しくはないです。
依田さんも並べたことがあるっていうだけで研究したことはないはず。

本当に古碁に詳しい棋士は引退した人を含めてとりあえず4人しか知らない。
呉清源さん、杉内雅男さん、梶原武雄さん、福井正明さん。
この4人が本当に古碁を詳しく研究したことがある人。
この中で秀栄、秀策を一番強いって言う人は一人もいないのだ!

詳しくは機会があったらまたっていうことで、コメントの答えその2。

21歳の時点じゃあ秀和のほうが秀策よりはっきり強いですよ。
とりあえず太田雄蔵を打ち込むのに17番も使う時点で大して強くない
21歳の秀和なら本気で打てば太田雄蔵を互先から先々先に打ち込むのに4番で足りる。

20歳を少し出たくらいの時点じゃ、秀和は天保四傑クラスなら先二が本当の手合いだろうね。
天保四傑は七段だけど、江戸時代の七段としてはちょっと弱めなんだよね。
秀策はその太田雄蔵相手に苦戦しすぎてる。
あと井上秀徹にも苦戦しすぎ。

?さんのコメントに現代棋士っぽさを感じるんですけど、
現代棋士の碁からはまったく古碁の香りを感じませんね。



記事編集04:47| 囲碁ー現代| トラックバック:0| コメント:4| Top↑
睡眠障害はつらいですだ
2007.12.10 (Mon)
もうかれこれ2ヶ月普通に眠れてない(ノ_・)
ある日は眠りすぎちゃって起きたら夜
このパターンが一番多いね。
もう起きたときから不機嫌大爆発!

ブログが停滞気味なのは、起きられなくって核時間が確保できないからなのです。

で、もう一パターンは眠れない。
眠ったと思っても2,3時間で目が覚めちゃってそのまま眠れない。
もしくは、今がそうなんだけど、寝付けない。

とりあえず昨日は3時間くらい粘って結局眠れず・・・
その分昼間に寝ちゃって起きたら結局夜

今は2週間に一回お医者さんに行ってるけど、
今度から毎週にして、うまく眠れるようになるまでお薬いろいろ調整してもらおうかな。
今のサイクルだとお医者さんに行くまでが長すぎる
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