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光一さーん戻ってきてー
2007.12.31 (Mon)
「現代のほうが面白い。布石も定石も進化してて毎日新しい発見がある」
って小林光一さんがなんかで語ってた。

光一さんといえば古碁で有名だったから、今でも研究してるのかと思ってた。

いま古碁を詳しく研究してる一流の棋士はいないっていうことなのか。残念(´・ω・`)
「若いときに並べたことがある人」はいても
「今でも並べて研究してる人」となると高齢のほんの一握りの人しかいない。
なんか古碁が廃れていっちゃうようで寂しいな。

できれば光一さんクラスの人が昔の棋譜を研究してて欲しい。
そうすれば手順が不明のままになってる棋譜も、もっと少なくなると思うし、
ゆっきんが気になってることとかも解決すると思うのになぁ。
記事編集22:37| 囲碁ー現代| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
ほかの局で新しい番組始まるのかなぁ
2007.12.30 (Sun)
ストップオーバー旅定食二千五最終回終了

これで熊木杏里ちゃんの番組がひとつになっちゃった。

でもでも!
終わったっていうことは新しい番組が始まる予感!?
1月からじゃないかもしれないけど、4月から何かが始まるかも。

水曜日の夜にやってたころから聴いてて、いろいろ時間が動いてたから
「また動くのかな?」なんて思ってたけど終わっちゃって残念だけど、
新しい杏里ちゃんとの出会いを期待してとりあえずお疲れ様でした\(^0^)/
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やっぱりそんなのおかしいって
2007.12.29 (Sat)
前に趙治勲さんが
「昔の本因坊は相手が弱かった」
って本に書いてたってことについて書いたことがあったけど、
改めて読んでみたら誤解してたとこがあった。

正確には昭和20年代の本因坊戦だって。
だから、梶原さんとか両藤沢さんとかは関係ないみたい。

じゃあ20年代の挑戦者は誰?
っていうことだけど、な、なんと!

木谷さん、橋本(宇)さん、高川さん、坂田さん等等、
そうそうたるメンバーぢゃないですか!!!(゚O゚)

あーびっくりした。
この人たちを弱いって言っちゃうなんて。
しかも自分の師匠の木谷さんまで弱いとわ!

橋本さん、高川さん、坂田さんなんて
唯一の50代名人とか、70代でリーグ入りなんて実績残してるにねぇ( ̄ー ̄)
(木谷さんは50代で大活躍したけど、そのころは昭和中ごろだった)

その弱い人たちにいつまでたっても活躍された当時(平成の前期まで)の棋士たちは何なんだろうね^^

なんて皮肉ってみたりして。
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クリスマスカードが当たったー!!!
2007.12.28 (Fri)
ラジオでクリスマスカードもらえたー!!!

順番が前後しちゃった^^
昨日の記事のライブの招待状になってたはがき♪

アイ武川さんのラジオで「クリスマスカードプレゼント」やるっていうから、
クリスマスの想いをこめて(大袈裟?)メールを送ったら読んでもらえた!

夢のない大人にはなりたくない!
っていうことで

カードのほうが先に届いてたんだよね。
で、「もしかしたら読んでもらえるかも」って思って聴いてたらほんとに読んでもらえたから、
ライブのことも含めて三重でうれしかった\(^0^)/
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なんで「秀行さん」て呼ぶかわかった
2007.12.28 (Fri)
昨日の記事を思い返してたらひとつわかったことが。

それはなんで「藤沢さん」じゃなくて「秀行さん」て呼ぶのか!
いままでふつうに藤沢(朋)、藤沢(秀)を読んでたのに気がつかなかった^^;

有名な藤沢さんが2人いたんだよね

「秀行」は「しゅうこう」って読まれることが多いけど、
本人が言うには「ひでゆき」が正しいんだって。
ちなみに本名は「保」

朋斎さんも本名は「庫之助(くらのすけ)」

で朋斎さんは秀行さんよりも年上だけど、
秀行さんの甥(姉の子供)になるんだって。
理由は違うけど、2人そろって改名っていうのもなんか面白いなぁ。
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1日遅れのクリスマスライブ
2007.12.27 (Thu)
ラジオ番組でもらったクリスマスカードが招待状になってたクリスマスライブに行ってきたよ!
アーティストはアイ武川さん
ちょっと遠い道のりの途中はまだイルミネーションが結構あった♪

2時間かかったけどイルミネーション見てたらあんまり長くは感じなかった。

さてさて、ライブのほうですが。
「いつもはジーパン」てラジオで言ってたけど、クリスマスライブっていうことで、
白いワンピースで登場!
クリスマスっぽい感じにしたとのこと。

曲はクリスマスソングもやるのかな?って思ってたけど、
主にアイさんの曲だった。
その中にクリスマスソングもあったんだけどね(o^−')b

アイさんの歌ではやっぱり「ME&YOU」がすごく良かったな♪
この歌大好きだから生で聴けて感動

MCでは「50mくらいあるクリスマスツリー」なんて天然ボケもかましつつ
あっという間の1時間半。
クリスマスカードが当たっただけでもうれしいのに、こんなプレゼントまで。
ありがとうアイさん

記事編集20:59| クリスマス| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
おもしろいスレ発見!
2007.12.27 (Thu)
久しぶりに2ちゃんねるの囲碁板見てみたら。
「昭和の囲碁を語るスレ」っていうのがあってすごく面白かった。
これは間違いなく良スレだと思う。

ゆっきんが本格的に囲碁に興味を持ったときには、
小林光一さんも趙治勲さんも3大タイトル持ってなかったんだよね。
だからオールドファンの声がすごく参考になったよ。

いきなり平成の話するけど、やっぱり光一さんと治勲さんの二人はすごく抜けてたんだね!
「この二人はすごかった」っていう書き込みがあった。

で昭和に戻って、と。

面白かったのが高川さんの評価がすごく高かったこと。
「昭和最強は誰だ?」みたいな話になってて、呉さんの全盛期にかぶさって
本因坊を9連覇したのが高く評価されてる。

確かに十番碁を別にしたら、その年の最強者が出てくるのを9連覇だからすごいよね。
その9連覇のときの高川さんを
「河野臨天元」みたい。
っていってるのがなるほどって感じ。
強い!って言われない割には連覇してるところが似てるんだって。

あと、若い人かもしれないけど、
昭和の囲碁を知ってる人には「藤沢」っていえば「朋斎」と「秀行」の二人が浮かんでくるのに、
朋斎さんを知らない人がいることにちょっと驚き
指摘されて気がついたみたいだけど、あれだけ強くて実績のある朋斎さん。
なのに忘れられちゃってるのは悲しいな。

書き込みにも「最強候補にも挙がる朋斎さんを知らない人がいるなんて」って書いてあった。

最後にひとつ気になったのは、坂田さんの強さがあんまり語られてないこと。

さっきの昭和最強の話で、坂田さんは
「全盛期が短すぎる」
っていうことでかたづけられちゃってる感じがしたよ。
その全盛期がすごかったのに(`・ω・´)q
前に書いた連勝記録の公式戦29連勝七番勝負挑戦手合い17連勝をはじめとして、
七冠王2回、公式戦年間成績30勝2敗って考えられないような記録を作ってるのになぁ。





記事編集20:44| 囲碁ーその他| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
さてさて今日はクリスマス
2007.12.25 (Tue)
メリークリスマース!

今年はクリスマスの記事がかけなかった・・・

でもでも

アイ武川さんのクリスマスカードが当たっちゃった!(≧▽≦)v
しかもラジオでメール読んでもらえた!

さらに、クリスマスカードがライブの招待状になってて一日遅れのクリスマスライブだー!!!
ラジオで「26日だけどクリスマスの歌も歌ったり」って言ってたから楽しみo(^-^)o
外国は「メリークリスマスアンドハッピーニューイヤー」っていって
クリスマスの雰囲気が次の年まで続いてるから、クリスマスライブもありでしょ!
記事編集03:36| クリスマス| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
き・・・きえた
2007.12.25 (Tue)
30分もかけて書いた記事がやっぱり消えてた(ノ_・)

というわけで、いままでゆっきんのなかで当たり前になってて書かなかったことがいっぱいあるから、
そういうのをこれから書いてこうかなって思ってます。

記事が消えるのはいつでもつらひ・・・
記事編集03:28| 未分類| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
wakanaちゃんの着信音
2007.12.21 (Fri)
いまmidnightpumpkinのHPみてたらwakanaちゃんの着信音が

♪駆けてくるよっ アップル色モンスタ〜 飛んでくるよっ ナッツの香り エ〜イリア〜ン
出会ってドッキンドッキン

っていう歌なんだって。
わかる人いる?って書いてあった。

なつかしー(≧▽≦)v

ドラゴンボールぢゃありませんか。

ちょっとまえに、フリーザ編からブゥ編までDVD借りてきて見てたよ。
このころは囲碁習いに行っててしかもチャンネルの関係でビデオにも録れてなかったから、
見てなかったんだよね。

このときは違う歌だったかなぁ。
歌飛ばしてみてたからわかんないや。
記事編集08:14| お気にアーティスト| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
囲碁史上最強は誰だ!談義(20)
2007.12.21 (Fri)
ついにここまでやってきた!
これから出てくる3人は誰と打っても黒番は負けないっていう実力者たち。

「じゃあ、3人とも互先になっちゃううね(・ω・)」

そんな声も気にせずあえて順位をつける!

今回は三世井上因碩

「誰?」って思った人も多いんじゃないかな?
有名な道策の5弟子の一番の年長者の「桑原道節」のこと。
っていってもわかんない人がほとんどだと思う^^;
昔(明治まで)は「巨人因碩」なんていわれて結構有名だったんだよ。

彼はまれに見る遅咲きで、30代のときの実力だったら、
「三世因碩はなかなか強かったね」
っていう程度で終わってた。

しかーし!

40を超えて強くなり、50を越えて60近くになってついに全盛期を迎えるに当たって、
囲碁史上に燦然とその実力を残すことになるのであった。

どのくらい強いかっていうのをこれから解き明かしていこう!

まず道的との対戦成績。
道的が早死にしたにもあって道節がまだ全盛期を迎える前の対戦だけど
全局先番勝ち
どっちも相手の黒番をこなせてそうで結局黒が勝ってる。
なんか元丈と知得みたい^^

となると40を超えて明らかに強くなってる道節が長生きした分だけ強い
っていうことがいえそう。

そして道節の強さをはっき現してるのが
本因坊道知との10番碁!

ほとんどの対局が道知が数え17歳だったけど、
「七段に強し」って言われて、安井家でも4番手に位置する四世安井仙角に
先々先で手合い違いとも思える圧勝を果たした道知。
あとでまた書こうと思うけど、江戸時代の七段はこの仙角と春知くらいの強さが基準だと思う。
(ちなみにこのとき仙角は六段)
あとになると少し弱い七段が出てくるから、同じ江戸時代でも段の重みが少し違う。

とにかく、その道知を向こう先で試験碁を10番打って、6勝3敗1ジゴ
試験碁だからもちろん道節は本気で打ってない。
し・か・も、10番を打ち終わって道知を七段に進めた。

これは
「私は名人の実力を持ってる」
っていう無言の表現と思われるのだ!
しかも、このあと打ち継げば6局勝ち越しで道節は十段ていうことになりかねない。

道策(あ、先走っちゃった)の実力を知ってる者のなんという自信!

というわけで、道的より道節のほうが強いだろう
っていうことなのでした。



記事編集07:08| 囲碁史上最強は誰だ!談義(^^)| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
期待通りの大活躍
2007.12.15 (Sat)
セルティックス勝ちまくってるよ

やっぱりガーネット、ピアース、アレンのBIG3は強烈だよね
ガーネットは意外とダブルダブルの回数が減っちゃってるけど、
もう個人の成績に興味はなさそうだからチームが勝ててご機嫌だろうな。

ガーネットがいってた「ディフェンスで勝つ」っていうことも見事に成し遂げてるし。

被FG%が41%台っていうのはかなりすごいと思う。
あいてチームにとられた得点も今のところリーグで一番少ないし。

去年の最下位チームがこうまで変身すると地元の人もうれしいだろうな♪
記事編集16:44| NBA| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
そりゃあ丈和の勝ちが多くなる
2007.12.15 (Sat)
瀬越憲作さん曰く「悪敵手」の丈和と幻庵。
この二人を比較するのに対戦成績を挙げて、丈和のほうが勝ち越してるから
「丈和のほうが強い」って言ってる人がいたけど、
この二人の対局は幻庵が子供のころに集中してる事実に目を向けてない!

ほとんどの対局が幻庵が10代のころに集中してて、完全に成長途中。
丈和はまだ全盛期に比べるとまだ弱かったといっても、20代後半。

これじゃ、いくら幻庵に先番が多いっていっても負け越すのは仕方ないよね。

若いころの自分の碁を「芥の如し」っていってて、
「的然と上達した」っていうあとはこの二人の対局がない。
打ち掛けだけど幻庵が圧勝した碁が最後で、
幻庵が強くなってからこの二人の対局がないのは古碁ファンとしては残念(´・ω・`)

秀和との対局で見せたあの棋風と丈和の棋風が正面からぶつかったら面白かっただろうなぁ。

記事編集16:30| 囲碁ー昔| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
ちょっと不思議に思った
2007.12.12 (Wed)
昨日の新聞に張栩さんがインタビューで
「二日制の碁でも僕は完璧なヨセのために持ち時間を残しておく」
って語ってたけど、

張さんもともと早打ちだよねぇ(・ω・)

二日制の碁に出場した早打ちの棋士といえば
藤沢秀行さん、大竹英雄さん、小林覚さんなんかが思いつくけど
みんな結構時間余らせて終局してるよね。
あんまり秒読まれてないはず。

でも張さんは終局してみると結構いっぱいに時間使って打ってる。

早打ちなのにこれはどういうことか(−公−)
余計なこととか考えすぎちゃうのかなぁ。
「時間が長くて疲れる」
なんてことも書いてあったから、もっと早く打てばいいのに
なんて思うんだけどどうなんだろう?

と、不思議に思ったのでした。
記事編集10:04| 囲碁ー現代| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
JA-Gさんまで病気で脱退
2007.12.11 (Tue)
少年カミカゼのJA-Gさんが病気の治療のために脱退だって・・・

このブログに来てくれる人に「JA-G 病気」っていう検索ワードで来る人が多かったから
気になってたんだけど、治療までに長くかかるから活動できないのか・・・

AAAのゆかりんもそうだけど、好きなグループのメンバーがいなくなるっていうのは
やっぱり寂しいな
ミッドナイトパンプキンのラジオで、Sacoちゃんにひどい言われようだったけど、
愛されてるなぁって感じてたよ。

ゆっきんも今の病気にかかってもうすぐ4年。
日常生活が送れないくらいの病気は付き合ってくのが本当に大変。
みんなも健康には気をつけてね。

とにかく一日も早くよくなることを願ってます。
記事編集08:52| お気にアーティスト| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
秀栄派、秀策派、道策派にわかれるらしい
2007.12.10 (Mon)
コメントの返信もかねての投稿。
藤沢秀行さんの「勝負と芸」で、強かったと思う昔の碁打ちのランキングをとったら、
トッププロは「秀栄派」「秀策派」「道策派」にわかれるようだ
っていうことが載ってて、秀行さんは秀栄に投票したとのこと。
ちなみに秀行さんが勉強になったのは秀甫の解説だったらしい(関係ないかな?)

確かにプロはこの3人に分かれることが多い感じ。
黒番は秀策、白番は秀栄って言われてたのが影響してるんだと思う。

コメントでは小林光一さんが一番古碁に詳しいってことだったけど、
光一さんは昔は古碁を並べてたけど、そこまで古碁に詳しくはないです。
依田さんも並べたことがあるっていうだけで研究したことはないはず。

本当に古碁に詳しい棋士は引退した人を含めてとりあえず4人しか知らない。
呉清源さん、杉内雅男さん、梶原武雄さん、福井正明さん。
この4人が本当に古碁を詳しく研究したことがある人。
この中で秀栄、秀策を一番強いって言う人は一人もいないのだ!

詳しくは機会があったらまたっていうことで、コメントの答えその2。

21歳の時点じゃあ秀和のほうが秀策よりはっきり強いですよ。
とりあえず太田雄蔵を打ち込むのに17番も使う時点で大して強くない
21歳の秀和なら本気で打てば太田雄蔵を互先から先々先に打ち込むのに4番で足りる。

20歳を少し出たくらいの時点じゃ、秀和は天保四傑クラスなら先二が本当の手合いだろうね。
天保四傑は七段だけど、江戸時代の七段としてはちょっと弱めなんだよね。
秀策はその太田雄蔵相手に苦戦しすぎてる。
あと井上秀徹にも苦戦しすぎ。

?さんのコメントに現代棋士っぽさを感じるんですけど、
現代棋士の碁からはまったく古碁の香りを感じませんね。



記事編集04:47| 囲碁ー現代| トラックバック:0| コメント:4| Top↑
睡眠障害はつらいですだ
2007.12.10 (Mon)
もうかれこれ2ヶ月普通に眠れてない(ノ_・)
ある日は眠りすぎちゃって起きたら夜
このパターンが一番多いね。
もう起きたときから不機嫌大爆発!

ブログが停滞気味なのは、起きられなくって核時間が確保できないからなのです。

で、もう一パターンは眠れない。
眠ったと思っても2,3時間で目が覚めちゃってそのまま眠れない。
もしくは、今がそうなんだけど、寝付けない。

とりあえず昨日は3時間くらい粘って結局眠れず・・・
その分昼間に寝ちゃって起きたら結局夜

今は2週間に一回お医者さんに行ってるけど、
今度から毎週にして、うまく眠れるようになるまでお薬いろいろ調整してもらおうかな。
今のサイクルだとお医者さんに行くまでが長すぎる
記事編集04:20| 日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
今の棋士の言う昔
2007.12.09 (Sun)
コメントにネタにできそうなことを書いてくださった方がいたから、拝借。

「木谷門では昔の棋譜を並べてた」っていうことを書いてくれてたんだけど、
木谷門は朝ごはんの前に1局菜でもいいから並べてから食べる、
っていうことをやってたらしいけど、石田芳男さんみたいに
50手くらいで終わってる棋譜を並べる人もいたから微妙だね(苦笑)

後、この時期(昭和)になってくると明治でも立派に昔だったし、
なによりも木谷実、呉清源もすでに昔の部類に入ってたんだよね。
だからこのころからは江戸時代の棋譜を並べたことがある棋士はぐんと減ってる。

もっと昔の明治時代になると、内弟子に入ったころは
一日中江戸時代の棋譜を並べて、勝負の呼吸と気合を会得する
っていう方法がとられてたみたいなんだけど、昭和になると勝負の気合よりも「かけひき」
のほうに重点が置かれてる時代の棋譜を並べてるから、
同じ棋譜並べっていう勉強法でも中身がだいぶ変わってきてるんだよね。

で、現代はどうかっていうと、韓国では日本の昔の棋譜をかなりの量覚えてることが
院生として当然らしい。
でも、昔っていうっても、もう大正世代以降の人のことだろうね。
韓国の碁は勝敗のかけひきにばかり焦点が当たってて、
気合っていうものがまったく感じられないから。

ただ、李昌鎬さんだけはかなり古い棋譜まで並べて勉強してる雰囲気はあるね。
丈和くらいまでの棋譜はほとんど並べてるかも。
昌鎬さんの碁からは昔のにおいがするし、曹薫鉉さんが
「わたしも彼くらい勉強してたらもっと強くなってただろう」
って言ってるくらいだから、相当棋譜の研究してると思う。

日本じゃもう昭和が昔になっちゃってるから、
大正世代の棋譜すら並べたことがない人もいるんじゃないかなぁ。

せっかくいい勉強材料があるのにもったいない・・・
記事編集05:42| 囲碁ー現代| トラックバック:0| コメント:1| Top↑
行かなくてよかったか、行ってもよかったか・・・
2007.12.09 (Sun)
ミッパンのライブを学園祭に行くために見送ったんだけど、
せっかくのワンマンだったから行きたかったなぁ。

ただ、そのあとの週の疲れ具合から考えるといったら学園祭にいけなかったっぽい。
学園祭ではコミュニティーFMの人からいろんなお話しが聞けたから、
ラジオ大好きっことしては結構貴重な体験だった^^

ライブにいってたらあのお話が聞けなかったかもと思うと、
行ってもよかったかどうか微妙(¬_¬;)
記事編集04:56| 日記| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
少年カミカゼが音楽担当
2007.12.04 (Tue)
もう始まってからずいぶんたってる^^;

「パセリ」っていうドラマの音楽を少年カミカゼがやってるよ。
未発表曲だったけど、最近着うた配信が始まって、来年にCD発売

少年カミカゼを知らない人はドラマで曲聞いてみてね
記事編集04:02| お気にアーティスト| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
藤沢秀行さんて実は二枚腰?
2007.12.01 (Sat)
高川全集、坂田全集を並べてると、藤沢秀行さんとの対局がたくさん出てくる。
で、ほとんどの対局で秀行さんポカやらかしてる
ちょっと読めばわかりそうなところでのポカは、太田雄蔵を思わせますな( ̄ー ̄)

二人の全集並べてるだけでもこれだけポカやらかしてるってことは、
きっとほかの対局でも3局に1局くらいやらかしてるんじゃないかなぁ。
秀行さんの全集みたいなのを機会があったら並べてみようと思うけど、
ほとんどの対局に「この手は見損じ」とか「何か誤算があった」って書いてありそう(苦笑)

で、ここからがタイトルにある秀行さん二枚腰説

ポカを打った直後は当然のこととして形勢は悪くなるんだけど、
これが意外に負けない。
普通なら敗勢っていってもいいくらいになっても結構持ち直しちゃうんだよね。
悪手にくさって負ける碁もあるけど、ポカを打ったあとも結構がんばって勝ちにつなげてる。

林海峰さんの二枚腰は有名で、こっちは
見損じをしてもそれが完全な敗着になりにくいっていうのだけど、
ゆっきんの思う「秀行さん二枚腰説」は
負ければ敗着になる手を打っても、そこから持ち直して勝ちにつなげるっていうもの。

だれだったかが
「ポカさえなければ秀行さんが一番強い」
なんてことをいってたけど、負けてもおかしくない碁をあれだけ勝ってるのを見ると、
確かにそんな気がしてくる^^
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