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誰?道策以外は手割り知らないなんて言ったの
2008.08.20 (Wed)
道策が手割りを開発した

っていうのは道策について書いてある本によくあるけど、これ違うんじゃないかなって思うのね。
算砂の碁にも、道碩の碁にも手割りの感覚はあったんじゃない?っていう手がでてくる。

藤沢秀行さんは
「道策の時代は道策だけが手割りを理解してた。だからあれだけ勝てた」
みたいなこと言ってるけど、道策対知哲を全部並べたら違う感想になると思う。
知哲も手割りを理解してるとしか思えないような打ち方してることがあるんだけど、どうかな?

あと対仙角戦を並べると、手割り理論を理解してるとしか思えない劫争いを展開してる。
このころはもう道策晩年だから、道策の碁を研究して手割りを理解した
っていう見方もできるかもしれないけど、とりあえず今のアマチュア高段の域は完全に超えてると思う。

安井家の人を過小評価するわけじゃないけど、ライバルの家元同士の交流がなかったこの時代、
(四家が積極的に交流を始めたのは察元の功績)
ここまで見事にできるかなぁ・・・できるか^^;

でも仙角戦は、仙角が手割りで損な手を白が打ったから、それで手を打って劫をやめる
みたいな打ち方してるから、道策以外は手割りを理解してなかったっていう言い方はちょっとなぁ。

話は戻って、算砂は三劫になったって伝えられる碁で黒を凝らせる手を打ってる。
道碩も一手かけさせるための捨石みたいな手を打ってる碁があったはず。

とりあえず算悦、算知、道悦は、手割りを理論としてはわからないけど、
感覚としては絶対に理解してたはず!

碁神道策はやけに対局者を道策も含めて褒めちぎってる感じ^^もあるけど、
解説読んでる限り対局相手って言われるほど弱くないと思うよ。

道策が勝ってるのは手割りよりも単に碁が強かっただけだと思ふ。
記事編集03:01| 囲碁ーその他|
アメリカ順調^^
2008.08.20 (Wed)
き、きえた・・・

ってことで気を取り直して。

劉翔選手残念だったなぁ。
地元で金&世界記録を期待してたからね。

というわけでバスケット。
アメリカ以外の国も放送してほしいけど、
日本が出てないのに予選から放送があるだけでありがたいよね。

スペインがやけにあっさり負けちゃった。
やっぱりポイントガードをつぶされると、オフェンスを組み立てられなくなって
全体的にだめになっちゃうみたいだね。

こうもコービーが相手ガード封じ込めてオフェンスのリズム狂うの見てると
コービーがナッシュにマッチアップすればサンズに勝てたんじゃない?って思えてくる。
でも当時のメンバーはオフェンスに難ありだったから、
負担が大きすぎてパンクしちゃったかもしれないんだね。
難しいなぁ。

今回のアメリカってコービー以外もディフェンスいいよね。
キッド、クリス・ポール、デロン、プリンスはもともといいからいいんだけど、
カーメロ、ウェイドがやけにがんばってる印象。
レブロンは最近だいぶディフェンスがよくなってるから、最近は好きかも。
マンツーは甘いけどヘルプは結構いい印象。

ドイツ戦はコービーのディフェンスよすぎですごく見ごたえあった。
やっぱりコービーのディフェンスはガードじゃNO.1じゃない?
ポイントガードがほんとに機能してなかったから、
あそこまで一方的になったって手前味噌解釈^^

後の楽しみはとりあえずは3000mSCと女子の5000m。
5000mは世界記録出たばっかりだし、10000mみたいな展開になれば好記録出る!?
好記録といえば女子の三段跳びはいい試合だったなぁ。
15m30cm飛んでも銀メダルも取れない。
んー、よかったぁヽ(´ー`)ノ

なんか今回思ったんだけど、夏のオリンピックって意外と種目見てない^^;
冬季のほうが燃えるのかも(ゆきだるまだけに)。
記事編集02:38| スポーツ|
やっぱり注目はバスケット
2008.08.16 (Sat)
オリンピック開幕!

フェデラーはまたしてもやられてしまった・・・
バトミントンも世界ランク1位が負けたし4年に一回に照準を合わせるのって難しいんだね。

そんな中今回一番注目してるのがバスケット。

今までは陸上が一番だったんだけど、アメリカが本気で金を取りに来てるから今回はこっち。

かなりドリームチームに近いよね。
ポイントガードなんて豪華そのもの
キッドにデロンにクリス・ポール。

ただインサイドは薄すぎる気がしなくもない。
スターターのフォワードががカーメロにレブロン。
カーメロがPFなんだってね(レブロンがPFだとばかり思ってた)。
2人とも完全にSFだと思う。
アマレ辺りいれてればインサイドもがつがついけたんじゃないのかなあ。
キッドとポールがいるから、サンズのときみたいにフィニッシャーとしてもよさそうだし。

でもそうするとプリンスが代表から抜けるんだ。
プリンスファンとしては怪我の心配をしなくていいからうれしいのか、
代表から抜けて寂しいのか微妙かも。

まだギリシャ戦は見終わってないけど、最初の2試合は順当に圧勝でよかった。
コービーが完全に試合中にシュートタッチ確認してた^^;
ボールが小さいのと2色になってるのとで結構シュートタッチがNBAと違うらしい。

スペイン戦が楽しみすぎる。
個人的にはスペインが一番強そうな気がするから、金を取るためには決勝で当たるだろうから。
アルゼンチンはジノビリが完全じゃないらしいからちょっとつらいと思う。
グループもちがうから当たるとしても決勝より前かな?

どこでもいいからアルゼンチンとは当たってほしい。
コービーとジノビリのマッチアップなんて贅沢だー!
またあのすごいディフェンスを見たい。
シーズン中はディフェンスだけに集中っていうわけにいかないけど、
メロ、レブロンているからディフェンスだけに集中できる。

まさかのジノビリ一桁得点もありえるかも!?
記事編集02:22| スポーツ|
「呉清源」観たよ
2008.08.16 (Sat)
呉清源−極みの棋譜−DVD借りてきて観た。

呉さんの棋士としての歩みをつづった映画だった。

「極みの棋譜」っていうタイトルで鎌倉十番碁の棋譜があったから、
この十番碁を中心に対局風景を描いてると思ったから意表を疲れた感じ。

で、映画観て思ったのは、
出演者が本人そっくり!

呉さんはもちろん、瀬越憲作さん、木谷実さんていったところが本人に似てる似てる。
映画のポスター観たときは呉さん本人?て思っちゃったし^^
昭和5年の囲碁年鑑に載ってる呉さんの写真と瓜二つだった。

あと面白いなぁって思ったのが、原爆下の対局のシーンもあったこと。
呉さんは本因坊戦の挑戦手合いにも出たことないのにこのシーンがあった。
戦争中でも本因坊戦が続けられたっていうのは、やっぱり棋士として誇りに思うことなんだろうね。

戦争といえば、呉さん日本で徴兵検査受けるシーンがあったけど、
中国人だけど日本兵になったかもしれないってことだよね。
実際は体が弱いってことで徴兵はされなかったけど、徴兵されてたら不思議だった。

鎌倉十番碁のシーンで木谷さんが貧血で倒れたところは田村竜騎兵さんの文章がそのままだったけど、
あのシーンは説明がないとわかりにくかったかも。
呉さんは木谷さんが貧血で倒れたことを知らなかったらしいから。
盤に集中してて周りがばたばたしてたのに気づいてなかったらしい。

呉さんの集中力は他の棋士と比べてもすごかったっていうし、
秀哉にも、子供がどたばた騒がしかったのに、対局後そのことについていわれたとき
「何か物音がしてましたか?」って答えたっていう話があるし、
対局に集中してると他の事に気がつかないていうのはプロにはよくあることらしい。

映画の中でどう説明すればいいかはわかんないけど^^;

呉さんの伝記みたいな映画。
中国で呉さんやったから、今度は日本で木谷さんの映画なんてやんないかな。
記事編集01:56| 囲碁ーその他|
やっぱり碁は中盤以降が重要?
2008.08.12 (Tue)
2ちゃんねる情報。
中国NO1の古力さんが日本が国際戦で勝てないのは序盤で時間を使いすぎてるからじゃないか?
みたいなことを言ったらしい。

中盤の勝負どころで時間がなくなって、優勢だったとしても逆転される
見たいな内容だったらしい。

そういえば韓国の、今絶好調のイ・セドルさんも日本は中・終盤が弱いっていうようなこと言ってたなぁ。

確かに最近やっと興味を持ち始めた国際棋戦をみると「逆転負け」っていうのをよく見るかも。
誰かが「優勢だと思ってただけで実はそうじゃなかった^^;」なんてこといってたけど、
改めて解説したので逆転負けって書いてあるからほんとにそうなんだろうな。

なんか安井算知が頭に浮かんだ。

「算知は独特の布石感覚の持ち主」とかいってる人がいたっけ。
でもその独特の感覚をほめてる人がいないってことは・・・
それでも天保四傑の一人としていい戦績を上げてるから、中盤がすごいんだろうな。
算知の碁は、布石で遅れるけど中盤で盛り返すっていうのがよく見る解説だし。

布石って以外に関係ないのかなぁ。
セドルさんは昔白持ったら二連星しか打たない時期あったな^^
かってな想像だけど、あのころは序盤ほとんど考量時間使ってなかったりして。
で、乱戦に持ち込んでそこからやっと時間使って考えてたなんてことはないかな?

日本は布石で時間を使っちゃう人が多いから乱戦になったら時間が残ってない。

今の日本の棋士が天保四傑と打って一番苦戦しそうなのは算知?



記事編集01:45| 囲碁ー現代|
太陽が沈むのをみる
2008.08.12 (Tue)
キャンプに行ってきましたー!

湖畔のキャンプ場で、山際に太陽が沈んでくのがよく見えたよ
空の高い位置にあるときは動いて見えないのに、すごいスピードでどんどん沈んでいってた。
5分くらいで全部沈んじゃったかなぁ。

久しぶりに太陽が山に沈むのを見てちょっと感動。

夜空もきれいだった
天の川が見えて、星の数もすごかった。

天体望遠鏡持って行ってたから天体観測^^
木星しか見られなかったけど、わっかもあったし衛星も3個見えて満足o(^−^)o
(観測開始が月が沈んでからだったから、月が見られなかった)


記事編集01:25| 日記|
昔は苗字がない人多かったんだけど
2008.08.03 (Sun)
古い棋譜を並べてると、

棋譜には名前だけが載ってて苗字がわからない

っていう文章をよく見るんだけど、昔は身分が上の人しか苗字は許されてなかったから
たぶん苗字はないんじゃないかな?っておもうことがたまにあるのね。

有名なところだと、「鹿塩利玄」ていう人がいて、算砂の残ってる対局は全部この人となんだけど、
「鹿塩」が苗字で「利玄」が名前っていうことになってるけど、
実は2人の人っていう説があるのだ!

林裕さんによると、昔の記録に「かしおりけん」て書いてある本があって、
このほかにも何人か名前が列記されてるんだけどみんな苗字がない人なんだって。
だからこの人だけ苗字があるのが不自然みたいに書いてあったかな?
それとも、「かしお」と「りけん」の間に区切りが入ってるんだったかな?
それでどうも「鹿塩」っていう人と「利玄」っていう人と2人いるのが、
くっつけられて「鹿塩利玄」になっちゃったんじゃないか?って。

囲碁は資料がずさんなことが多いっていうから、2人をくっつけちゃってる可能性は低くないんだって。
でもたぶん棋譜には「利玄」しか書いてないと思うんだよね。
それを誰かが無理やり苗字を探してくっつけちゃった可能性もある。

「雲碩」っていう人がいて、この人の苗字が棋譜に載ってなかったんだって、
それで別の本に苗字が載ってたらしくって、苗字がついてる本を見たことがあるんだけど、
実は別の人じゃないかもしれない。
苗字がある人のほうが少なかった時代だから、「雲碩」だけでいいかもしれない。

他にも「朴入」っていう経歴不明の人がいて、この人のことが書いてある本は
「朴入は苗字が不明」って必ず書いてあるんだけど、この人も苗字がない可能性は充分。

苗字がもともとない可能性が結構あるのに無理やり苗字をつけようとするから、
「鹿塩」っていう人と「利玄」っていう人がくっつけられた可能性はあるね。

苗字があるとしたらはっきりしたほうがいいけど
(「友碩」っていう人がいて
 「高橋友碩」って人と「菊川友碩」っていう別の人が同一人物ってされてたことがある)
苗字がないっていう可能性をいきなり捨てて苗字を探しちゃうと、
ややこしいことになっちゃうこともあるっていうこと。

歴史で習う人が苗字がみんなついてるし、苗字が当たり前の中で育っちゃうと忘れちゃいそうだけど、
囲碁に限らないで歴史を調べるときには必要なこと。
国民が全員苗字を名乗れるようになったのは明治時代に入ってから。

ただほんとに「鹿塩利玄」っていう可能性ももちろんあるから、なんか資料が発見されないかな。
記事編集00:46| 囲碁ー昔&妄想|
お願いナックスサマー イイ(≧▽≦)b
2008.08.02 (Sat)
今日で音尾琢磨のアタヤンで「お願いナックスサマー」が流れるのは3回目?
この曲一回聴いて大好きになっちった^^

なんとなくケツメイシっぽくない?
お母さんにも聞かせたら、何にも言ってないのに
「ケツメイシっぽい曲だね」っていってた。

洋ちゃんは「どっかで聞いたことあるけどどこからもパクってない」っていってた辺り、
ケツメイシの曲に一瞬聞こえるけど実はナックス・・・みたいな☆
そういえばグループ名はチーム☆ナックス。
この星が肝心ね(^−’)b

インディーズでCD発売するらしいけど、いつになるのかなぁ。
またローソンで買えるのかなぁ。
ジャンボリーのころにローソン行って検索しようっと。
記事編集01:09| 音楽|
関口さんの後継番組みーつけた!
2008.07.31 (Thu)
関口さんがめっきり面白くなくなっちゃって残念に思ってたけど、
新しく鈴村さんとか西舘さをりちゃんとかの番組始まってた☆

その名も玉にゅーたうん

今まではくらげだったけど、今度は卵になってた。
で、今までは絵で、卵だけが実写だったけど、今回から市長と警官が実写に。
チューチュートレイン踊ってたよ。

番組は変わったけど基本的にやってることは変わってないから面白くって一安心^^
何で関口さんやめちゃったんだろ?
スタッフもみんな玉ニュータウンになっても変わってないし。
ローカル局の面白い番組続行ってことでいいかな。
記事編集00:56| 雑記|
コミにして2目くらい・・・もっと強くなってない?
2008.07.29 (Tue)
呉清源さんは
「来日してからどのくらい強くなりましたか?」
っていう質問に、
「半子くらいでしょうか」
って答えたんだって。
当時はまだコミが何目っていう風に決まってなかった時代だっていうから、
コミにして2,3目っていうところ。

本人が言うんだから間違いないと思うんだけど、もっと強くなってるんじゃないのかなぁ。

来日しての試験碁の1局が秀哉との二子局で確か6目勝ち。
この碁は呉さんの解説によると、
ヨセで黒がかなり損をして10目はあった差が一桁になった
って書いてあった気がする。

っていうことは正しいヨセを打ったときと比べて5目くらい損をしたことになるよね。
全盛期の呉さんがこんなにヨセで損をするはずがない!
だからヨセだけで2目は強くなってるような・・・
勝ってるから緩んだっていえなくもないかもしれないけど、
試験碁は秀哉は試験碁っぽく強引にぶった切ってく手を打ってないから本気じゃないはず。

もうひとつ。
三々、星、天元で有名な碁は、
秀哉は最初新布石に対する正統派旧布石の打ち方のお手本みたいな打ち方をしてて、
呉さんは指導碁を打ってもらう、っていう意識でそんなに本格的な勝負碁じゃなかったけど、
途中から当時の世情とかから争碁みたいになった。
スタートは2人とも気楽な対局でスタートして、途中から本気になったからこれは一応真剣勝負!

この碁は打掛でいろいろいわれてるけど、ほとんどは周りが勝手に文句を言ってただけで、
当の呉さんはあんまり気にしてなかったとのこと。

少し書いておくと、弟子が研究したのを秀哉に教えてたみたいな言われ方してるけど、
当時弟子が秀哉に助言なんてできないし、たまに研究してるところに顔を出すけど、
打った手について少し意見を言うだけであとはいろいろ雑用をこなしてたらしい。

でこの碁には先で2目負け。
来日して5年経った時点で、二子の試験碁で作り碁だったところから
先でいい勝負ができるところまで来た!

ここで二子から先で一子強くなってるんじゃないかな?って思うわけよ。

木谷さんとの手合い割りもあったね。
来日当初は先でなかなか勝たせてくれなかったっていう木谷さんを先相先に打ち込んだ!
ただこれは持ち時間がどうしても呉さん有利になっちゃうから、純粋な結果じゃないのかもね。

純粋な結果じゃなかったとしても、先で勝たせてもらえなかった相手を格下に打ち込んだ!
これは強くなった証じゃないかと!
でも本人はコミにして2,3目って言ってる。
個人的には願望も含めてもっと強くなってるって思いたいな。


記事編集01:57| 囲碁ー現代|
モリアの声・・・ショック・・・
2008.07.26 (Sat)
はいはいめちゃくちゃ遅ればせながらワンピースのモリアの声のネタ。

あんなに高いなんて・・・
笑い方もキーーシシシ・・・

もっと威圧感があって低い声期待してただよ。
「なかなか筋がいい部下もそろってるようだが、新世界ですべて失う」
的なことを言うのにあう声は低くてかっこいい声だと思った。

尾田さんの了解を得てる声なんだろうけど、こんなにイメージを声が違ったのは初めてかも。
いいほうの期待はずれならいいんだけど、今回ばっかりは・・・
記事編集02:49| 雑記|
道策VS知哲地帯終了
2008.07.26 (Sat)
50局くらいあったのかな?
ついに道策対知哲が終わって友碩が出現!

これだけおんなじ組み合わせが続いてたのに飽きなかったのは、
それだけ道策の碁は変化に富んでて似た碁がないっていうことかな。
毎局違う碁を打つって秀和に似てる^^

で、知哲の碁をこれだけ並べて思ったことが
知哲って結構強くない?
今までほとんどのプロが「知哲の碁は並べる価値がない」みたいなこと書いてたんだけど、
読みは相当すごい気がするんだけどなぁ。

確かに布石は今のアマチュアでもリードできる人は少なくないくらいだとは思うよ。
でも、中盤以降のあの読みはアマチュアじゃちょっと歯が立たないと思う。
っていうことで、全体的には菊池康郎さんくらいの強さはあるんじゃないかな?って予想してみる^^

菊池さんて下手にリーグ入りしちゃった棋士よりも強い気がするのは僕だけ?
1,2期リーグはいっただけの棋士とだったら互い先で打てるよね。
っていうわけで、知哲もリーグ数期在籍クラスと予想。
天保四傑はリーグ常連クラスの実力はあるって言うことだから、
六段の知哲はそれくらいでもおかしくないよね。

抜けてる棋譜が結構あるみたいだから、知哲は道策の気楽な練習相手だったのかな?
ほんとにいろんな手段を見られて、こんなにわくわくしたのはNBA以外だと久しぶりだった

友碩との碁は名局の誉れ高い碁で、
やっぱりあの3段バネは、碁を知ってる人ならみんな驚く手じゃないかな?
両アタリをほっといてそのままハネちゃうんだもんね。
しかも両アタリされることによって厚みを築いて辺を征するっていう。

ほんとに道策の碁面白すぎ。
記事編集02:44| 囲碁ーその他|
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